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ケイリンレースは何m走る?

ケイリンのレースは、1周333mのバンクで6周、400mなら5周、500mなら4周が基本となり、約2000mを走ります。そして、この約2000mという距離にはケイリンレースを楽しくする秘密が隠されています。実は、人間には自転車でこの距離を全力で走り切るのは不可能、途中で足が動かなくなってしまいます。そのため、いろいろな駆引きや作戦が生まれ、レースの予想を難しくしているのです。

ケイリンレースは何m走る

選手によって脚質が違う?

ケイリン選手の脚質は大きく分けて、「地脚タイプ」と「スプリンタータイプ」に分けられます。
「地脚タイプ」とは、持久力があり長い距離をスピードを落とさずに走れる選手を言い、先行が得意。自分から仕掛け、逃げ切る事を目指します。
一方「スプリンタータイプ」は、トップスピードにすぐに達する事ができ、瞬発力のある選手。ゴールの寸前に一気に抜きさる戦法が得意です。この脚質の違いを理解する事により、レースの予想はより深みのあるものになります。

脚質タイプ

ライン形成が勝負を左右する?

レースがスタートすると、先頭誘導員が風よけになり周回のペースをつくり、選手がその後を一本の棒のようになってゆっくりとレースが進みます。しかし、この間もレースの駆引きが行われているのです。それぞれの選手はマークする選手や仲間となりえる選手、自分のコンディションや脚質を考え位置取りを行っています。そして、各選手の思惑や人間関係によってラインと呼ばれるチームが形成されていきます。とはいっても、選手たちは自分が勝つ事が最優先。ラインとは、勝利を呼び込むための仮の仲間といってよいかもしれません。

ラインの基本パターン

ジャンが鳴ってからが本当の勝負

残り2周になると先頭誘導員が抜け、レースが動き出します。そして残り一周半になるジャン(打鐘)が鳴り、競争も本格化。選手たちはラインを軸に、より有利な展開をつくることを狙って激しい競り合いが始まり、仕掛けのチャンスを狙いながらゴールを目指します。いよいよゴール前になるとまさに、実力勝負。全力でペダルを踏み、時速70kmに及ぶスピードでゴールラインを駆け抜けます。そして、勝負を分けるのはタイヤ差(数センチ)というのは、よくあること。まさに白熱したレースが展開されるのです。

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