2026年01月21日時点の記事です。
地元では譲れない!新田祐

「前走の京王閣では、宇都宮の時に自分の中で持ち帰ったことを一日走るごとに修正して、最終日は一番走りやすくなりました。決勝はゴール前の爆風にやられたけど。ここまではいつも通り練習をやって、強いトレーニングをして状態的には刺激が入っていると思います。二年前のいわき平記念では新山響平君や先輩方、そして前で頑張ってくれた後輩たちのおかげで優勝させてもらった。今回に向けて気持ちも入っているし、しっかり頑張らないと」。
前走和歌山記念Vの勢いで、脇本雄

「僕自身としては(前走の和歌山記念での)レース自体も納得できるものではなかった。レースを終わったあともヒジに痛みが出たり、体調も崩したりした。ここまでの練習はいつも通りやってきたけど満足できる内容ではないですね。寒さで身体がかたくなり、関節の動きも悪くなるのでそこはしっかり考えて走りたい」。
北日本勢を牽引するのは新山響

「ここまでは伊豆に冬期移動してきた選手たちと一緒に練習させてもらって、若い選手が強くて刺激が入りました。途中までは良かったけど、段々と疲れが出ちゃいましたね。バンクと言うよりは、この時期が苦手で。でも、自分なりに頑張りたいですね」。
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