2021年05月24日時点の記事です。
ブレイクを果たした当地で気合入れる清水裕友

前走のダービーは前検日から脚自体は軽くて調子が良いのかなと思っていたけど、連日自転車に力が伝わっていない感覚がありました。その中でも決勝に乗れて良かった。ただ決勝は先行になったけど、あの距離だったらもう少し残れれば良かった。終わってからさすがに疲れちゃって、自転車を体がまったく受け付けなかったですね。ほぼ体のケアだけでしたが、松浦(悠士)さんが直前の函館記念を獲っていたし、あんなのを見せられたら今回の自分は疲れを言い訳にはできませんね(苦笑)。それに前橋は3年前の親王牌で初めてG1決勝に乗った舞台。あそこからブレイクしたようなものだし、得意の小回りバンクでもちろん優勝を狙っていきたい。
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