2021年07月22日時点の記事です。
直前優勝で弾みを付けた竹内雄作

「前回の宇都宮はサマーナイトフェスティバルの裏開催だったので、しっかり勝たないとという意識は持っていました。決勝は踏み出した瞬間に行ける感じはありましたが、共同通信杯の選考期間(6月まで)の内に優勝したかった。もう1ヶ月早く結果を出したかったですね。それでも優勝ができた事で今までやってきたトレーニングが間違っていなかったという事ですよね。ただ直前の練習の感じはあまり良くなかったんですが、練習と競走での感覚はコロコロ変わるので、大丈夫だと思います」。
前走大敗の分も取り返す!取鳥雄吾

「前回は大叩きをしてしまったのでG2開催なのに点数を下げちゃった。ただ状態自体は良かったので、相手が強かったというか仕掛けのタイミングが悪かっただけ。今回はその分もしっかり点数を稼ぐつもり。あまり目立たず勝ち上がって決勝で優勝して脚光を浴びるパターンです(苦笑)。それに今回は藤井侑吾っていう売り出し中の若いのもいるみたいなので、真の『ユウゴ』は俺だって言えるようにしたい」。
初記念で気合が入る藤井侑吾

「S級初戦だった名古屋初日は自分が踏むタイミングがワンテンポ、ツーテンポ遅れて松岡孝高さんに来られちゃいましたね。A級戦の競走をしてしまって負けた感じです。ただ2日目以降は反省を踏まえて先行に持ち込めたので自分の競走はできたかな。脚もこれからもっと付けていかないといけませんが、S級のレースの流れにもっと対応していかないと。初の記念でいきなり1レース1番車になった緊張感はありますが、しっかりアピールできるようにしたい」。
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