2021年06月09日時点の記事です。
地元でV奪取に燃える渡辺十夢

「35才の時に近畿の地区プロの1000メートルタイムトライアルで優勝した時と同じタイムを練習で出せた。その地区プロの時は意識して体脂肪とか落としていたけど、今回は中20日もあって空いていたのでガッツリ練習をしている中で自然と体が絞れてきて軽くなりましたね。それだけ仕上がっているっていうことだと思います。しかも今回は宮杯組がいないのでチャンスのあるメンバー。でもチャンスがありすぎて逆に緊張しちゃいますけどね(苦笑)」。
地元で主役の座を狙う鷲田佳史

「4月の四日市G3で松浦悠士や深谷知広たちと一緒に走ってやっぱり彼らは自分よりもワンランクもツーランクも違うと実感しましたよ。現状のままでは自分はダメだと思ったので5月から新しいトレーニングを始めました。それの影響で前走の豊橋はもう脚がパンパンの状態でしたよ。でも、それがあってまだ少しの期間ですが、この地元に向けてパワーアップできたと思う。直前は疲れも取ってコンディションも良い。それにもちろん気持ちも入っています」。
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