シリーズ展望/記者の推しメン 函館 G2 レース情報

2021年07月18日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 サマーナイトフェスティバル

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

シリーズ展望・記者の推しメン

2021年07月10日時点の記事です。

函館競輪場 サマーナイトフェスティバル

武藤 龍生【埼玉/98期/S1】

武藤 龍生

 小松島記念初日特選では松浦悠士の番手を主張し、村上博幸との競り。「これから平原(康多)さんや宿口(陽一)さん、それから森田(優弥)や黒沢(征治)の番手を主張するには、やっていかないといけない事。あくまでも自力型がいるからこそ追い込み型が浮上すると思っているので自力型に対しては謙虚ですが、追い込み型のカテゴリーでは別。しっかり主張する時は主張しないと。宿口さんのG1制覇で埼玉勢も勢いに乗っているし、僕もその流れに乗り遅れないようにしたいですね」。

取鳥 雄吾【岡山/107期/S1】

取鳥 雄吾

 5月小倉決勝で落車し肋骨などを負傷。それでも本人は「ケガの功名ですね。ケガのおかげでそれまで力任せに自転車に乗っていたのが、細かいところまで気にして丁寧になりました。宮杯も着以上に動けていたと思うし、久留米記念も更に動けていたと思う。それに岩津裕介さんからケガで休んで弱くなっている選手もいるから、しっかり走りながら治していけというアドバイスも効いています」。宮杯、久留米記念と走る度に成績もアップしていているだけに、復帰3場所目の今開催は更なる上積みを感じさせてくれるだろう。

函館競輪場 サマーナイトフェスティバル

久米 詩【静岡/116期/L1】

久米 詩

 前走の小倉決勝では打鐘過ぎにカマシを見せると、内で被り動けない児玉碧衣を尻目に見事な逃げ切りV。遡れば1月取手でも人気を集めた高木真備を破る捲りを見せており、大物喰いの魅力は十分。

ページの先頭へ戻る