2026年06月23日時点の記事です。

北日本地区の大砲と言えば中野慎詞を思い浮かべる人は多いと思う。超ロングスパートもいとわない積極性が売りの若手であり、末脚の粘りもピカイチだ。青森バンクには久びさの登場になるが、どの場所を走っても自分のスタイルを崩す事はない。今回は最終的にパワーが違う外国勢との戦いになる可能性が高く、どんな走りで魅せてくれるか楽しみでしかない。
直前開催の岸和田G1・高松宮記念杯では東日本一次予選1が6着、東日本一次予選2が1着で青龍賞へ進出したが7着。東日本準決勝では3着で惜しくも決勝進出を逃した形になったが、最終日の特別優秀を2着という結果ででシリーズを締め括っている。
東日本一次予選1の6着の時だけバックを取れなかったが、他の4走は全て自分らしくバックを取るレースでアピールができていた。自分らしい走りができた時の強さは半端ではないし、S級上位クラスの走りでシリーズを盛り上げてくれるに違いない。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.