2026年07月01日時点の記事です。

スーパーダッシュマン。41歳になった今でもスプリント力に衰えはない。岸和田高松宮記念杯G1西準決では、取鳥雄吾をマークしたが犬伏湧也に捲られると、自ら捲りに転じ決勝に進出。直前の高知F1は1着、2着、1着で優勝。初日と決勝は町田太我をマーク。決勝は13秒6の上がりタイムを叩き出し、好調をアピール。

地元G3となる佐々木悠葵。今年は2月の奈良記念G3を制し、5月平塚競輪の日本選手権競輪G1では決勝に進出した。岸和田の高松宮記念杯G1では東二次予選で敗退したが、シリーズ2勝を挙げて存在感は示した。地元戦だけに、狙いは優勝だけ。

S級に特別昇級して丁度1年。F1戦では優勝を飾るなど、結果を残しているが、9車立てのG3開催になると、組み立てに迷いが出るのか凡走のケースもある。ただ、バックを取ったときは、好成績を残している。先手必勝のドームバンクだけに、臆することなく仕掛ければ、自ずと結果もついてくる。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.