2018年06月15日時点の記事です。

4月函館G3では2日目に4番手から伸びるなど、日毎に状態を上げて2234着。続く広島でも、目標の菅田壱に付け切って優出と上昇気流に乗りつつある。気合の入る地元戦でも、結果を残すか。

2月松山では全日本の裏開催ながら完全V。その後は3月玉野記念での落車こそあったが、5月小倉を113着や、続く取手G3を3711着と再びリズムを取り戻している。上位戦でも侮れない存在だ。

今年から初のS級戦も、コンスタントに決勝進出。5月名古屋記念では、2度目の記念参戦で4125着と存在を一層アピールした。若手台頭が目立つ中四国の一翼を担う存在。今シリーズも暴れる回る。
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