2017年04月07日時点の記事です。
3月の久留米を連勝で優出すると、続く武雄を131着。13年4月立川以来およそ4年ぶりのⅤを飾った。逃げた金子哲の番手で絶好の展開が訪れた決勝は、大塚健の突っ込みを阻む冷静さが光った。
久々に決勝に進んだ3月の和歌山は、落車のアクシデントを避けてまくりで優勝。昨年の2月向日町G3以来のV奪取を果たした。続く豊橋を完全V。スピード感溢れる走りが戻ってきている。
昨年6月に特進するも、その後は思うような成績を残せず前期はわずか3勝。しかしながら、今期は初場所で2勝をマークすると、4月の高知を終えて11勝。レース内容も上々で、一皮むけた印象だ。
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