2026年02月18日時点の記事です。

積極的な仕掛けをメインとしている若手機動型だ。逃げの決まり手のパーセンテージが72%というのが、それを裏付けているのではないだろうか。ただ、まくりが不得手という訳ではなく、将来を見据えてあえて長い距離を踏んでいるようにも思える。
当地は昨年の11月開催以来の参戦になるが、その時は予選スタートから2着4着2着で人気に応えられなかった。ただ、3日間とも積極的な走りでバックは取っているし、自分の走りはできていたように思える。
今回は前走の小倉から10日以上も間隔が空いているし、ケアを含めて練習の方もしっかりやって万全の状態で参戦してくるに違いない。優勝候補の1人として前回のような事はないだろうし、初日からしっかり結果を出してほしいところだ。
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