2026年05月01日時点の記事です。

須永優太を師匠と仰ぐ新人レーサーだ。今年1月に特別昇班で1・2班戦に上がってきたが、長い距離を気持ちよく踏むレースで活躍している。逃げの決まり手が69%まくりが23%という数字がそれを証明している。
特昇して7場所目の静岡は1・2班戦において完全Vで初優勝を飾っており、日々の努力が実を結んだ。勝負どころではまくりも使うが、自ら風を切っていく姿には好感が持てる。今のところ競走得点も90点台中盤まできているし、このまま自分のスタイルを貫き通して結果を出し続ければS級点を取れるはずで、それだけのポテンシャルを秘める選手である。今シリーズは同タイプといえば西岡利起くらいなものだし、予選スタートからになるが、優勝候補の1人と言ってもいいだろう。
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