2023年01月05日時点の記事です。

前期の清水裕友は地元の防府記念を獲っただけにとどまった。G2の共同通信社杯、G1のオールスター、親王牌、競輪祭は準決で敗退と決勝には進めずで、本人にとっても悔しかったのは間違いないだろう。ただ、常に努力を惜しまない選手であり、必ず復調してくれるはずだ。
当地は67、68周年記念を連覇した実力者でもあり、実績に関しては文句なしだ。今期から1班の格付けとなり、二次予選以降はS班との対戦が濃厚となる。受けて立つ立場からチャレンジする立場に変わった訳だが、逆にその方が闘争心に火が付くのではないだろうか。熱い走りに期待したい。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.