2018年09月28日時点の記事です。

6月久留米記念では地の利も生かして決勝2着。ここ5場所で優出4回と着実に調子を戻している。短走路のここなら末の粘りも補える。得意のカマシ、まくりで上位陣と互角の勝負を演じる。

「あっせんが止まった6月で脚が上がった感じがする」の言葉どおり、7月からはハイペースで勝ち星を挙げている。同じ33バンクでの開催だった8月富山記念で3連対している点も強調材料だ。

S級初戦の9月小田原は983着。S級のペースをつかめず大敗を喫したが、9連勝で特進してきたポテンシャルを疑う余地はない。初の記念は地元戦。初戦の敗因を修正すれば上位進出も可能だ。
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