2020年09月28日時点の記事です。

相変わらず競走は積極的で、直近4カ月の連がらみは9割が逃げてのもの。ややゴール前の詰めを欠いての2、3着が目立つものの、7月青森222着、8月函館も222着など、決勝でも好勝負に持ち込んでいる。

今期は初のS級戦。A級時はまくりに頼る傾向が見られたが、S級では仕掛けが早くなり、バック先制回数が多くなった。7月富山記念は準決進出、9月岐阜記念3326着と結果も付いてきている。台風の目と化すか。

落車負傷で5カ月欠場したが、復帰戦の8月松阪は初のS級戦でもあったが261着と2連対。その後も同月四日市142着、9月弥彦171着など連対多い。持ち前のスピードに磨きがかかり、航続距離も伸びている。
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