シリーズ展望/記者の推しメン 小田原 G3 レース情報

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小田原競輪 施設整備等協賛競輪

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シリーズ展望・記者の推しメン

2025年11月11日時点の記事です。

小田原競輪場 施設整備等協賛競輪

久米 康平【徳島/100期/S1】

久米 康平

 前走の地元・小松島を3連勝で完全Vだ。初日はまくり勝ちでスタートすると、準決勝は西田優大、決勝は室井蓮太朗のハコから鋭い差しを披露した。F1戦と言ってもオール1着というおまけ付きでの優勝であり、その勢いを駆ってS3に参戦。
 近況は逃げの決まり手が20%、まくり30% 追い込み50%と戦法の幅も拡がっているし、走りも板に付いてきた印象がある。ただ、自在性は増したが、タテの威力に衰えは感じない。
 小田原バンクとの相性はお世辞にもいいとは言えないが、乗れているだけにどんな走りをしてくれるか楽しみだ。

小堀 敢太【北海/125期/S2】

小堀 敢太

 今年の7月に特昇してS級になりたての若手。それでもグレードレースで白星を挙げるなど目覚ましい活躍をしている。9車立てのレースでも自分のレースをすることができているし、今回の小粒なメンバーの中に入れば主役級の走りをする事だろう。
 長い距離はもちろんの事、瞬発力にも長けている選手であり、仕掛けどころをバチッと決めさえすれば勝ち上がれるはず。ド迫力の自力戦で魅せてほしい。

市田 龍生都【福井/127期/S2】

市田 龍生都

 ナショナルと競輪の二足のわらじを履く新進気鋭の若手。誰もが知る市田佳寿浩の息子であり、その血を受け継ぐ金の卵だ。
 一級品のダッシュ力を生かした走りに定評があるが、少しずつ長い距離を踏めるようにもなってきており、戦法の幅も拡がりつつある。まだまだ経験不足なところがあるが、持ち前のガッツ溢れる走りで魅せてほしい。
 今回はかなり感覚が空いているだけにレース勘が心配だが、それだけに初日の走りは見逃せない。 

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