2026年09月04日時点の記事です。

無理に先行するタイプではないが、流れを見極めてカマシ・捲りのタテの攻めと、戦況に応じた自在な攻めを組み合わせて戦うタイプ。後方では苦しくなる333バンクだけに、前々に攻めるスタイルはフィットする。

7月の奈良FⅠでは同県の後輩猿樂楓樹(岡山127期)に前を任せて、番手捲りでS級初優勝を飾る。状態はいいだけに、今シリーズはラインの先頭を引き受けつつ自信2度めのVを狙う。

強烈なダッシュ力を武器にする機動型。チャンスを逃さず仕掛けるなら、一気にスピードに乗せる競走スタイルは短走路向き。4月開催の当所記念では鋭い捲りを披露し一予選を1着突破。今シリーズはさらなる高みへ。
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