2020年01月28日時点の記事です。
12月広島記念2217着あたりから素晴らしい伸びを披露している。同月小倉112着、1月四日市511着、同月大宮記念1128着と素晴らしい成績だ。今の伸びならG1大会でも好勝負が期待できる。
自力主体の競走に変わりはないが、組み立てには幅を持たせている。レースの流れに応じて機敏な立ち回りから好位を狙う競走が板に付いてきた。1月平記念5225着の動きは良好でG1大会初優参もあるか。
昨年は競輪祭でG1大会2回目の決勝進出を果たした。その後は優勝に手が届いていないものの、グレードを問わず準決では連を外していない。安定感が出てきたのは地力強化されている証しだろう。
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