2020年05月18日時点の記事です。

ウィナーズカップ1424着の動きは力強かったし、4月武雄記念の決勝は松浦悠、郡司浩、深谷知、山田英らの強豪相手に3着と好走した。スピードの切れの良さは相変わらずだし、踏める距離も伸びた感がある。

昨年の12月あたりから伸びが良くなり、今年はF1戦ながら早くも2Vを達成。1月大宮記念、3月松山記念はオール連対で決勝進出、ウィナーズカップは2322着などG戦線でも快走を演じている。

まだS級で優勝経験はないものの、F1戦はコンスタントに決勝に乗っているし、3月玉野記念では1182着と3連対の大活躍を演じている。機動力は一級品で、トップクラス相手にどこまで通用するか注目したい。
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