2017年05月12日時点の記事です。
4月川崎記念一予では堀内俊―内藤秀の地元勢を破り穴をあけ、続く久留米の準決でも人気を集めた永澤剛―成清貴をまくって2着に入り今年初優出を決めた。一発は魅力だ。
4月松阪で293着と善戦。3日目はバック8番手から直線鋭く迫った。川崎記念でのエボリューションでも最後尾から3着に入るなど、点数は低いが、強烈なタテ脚を秘める。
S級でも同格戦を中心に健闘が目立ち、4月伊東から3場所連続で白星を挙げている。打鐘から逃げて押し切りや、後方からの大まくりなど内容も充実していて、好気配漂う。
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