2016年01月23日時点の記事です。
今年のスタートとなった前橋F1を215着。準決では西村光を叩いて主導権を握ると、人気の天田裕を不発にする逃走劇を見せた。組み立て面で甘さを残すが、徐々に力強い走りが戻ってきていて侮れない。
1年ぶりに返り咲いたS級の舞台。初場所の立川記念が1149着。シリーズ後半は失速も、一次予選を逃げ切り勝ち。伊藤大とのワンツーを飾った二次予選では、渡邉雄を後方に置く冷静な立ち回りが目を引いた。
昨年のA級の終わりが一息の戦績で、カムバックしたS級に心配の声も聞かれたが2場所目の広島F1で優出。積極的な走りで、不安を一掃した。決勝でも果敢に風を切って、南関ライン上位独占に大きく貢献した。
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