2019年09月16日時点の記事です。

まだS級の経験は浅いが、スピードは十分に通用していて、8月和歌山でS級初Vを達成。その後も同月四日市127着、9月大宮124着と優参。G3初参戦の7月小松島記念1188着を上回る活躍も。

やや調子を落としていた時もあったが、6月高知117着あたりから力強さが甦ってきた。8月西武園記念は敗者戦ながら2勝すると、9月大宮の準決はドミトリエフの2着。一発には注意したい。

ここのところまくり兼備の差し脚が冴えている。8月西武園記念では22着で準決に駒を進めると、同月弥彦、9月防府は決勝に乗っている。予選、選抜クラスは連の対象から外せない。
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