2021年09月12日時点の記事です。

ミッドナイト開催はここ5場所で4度の優参を誇る。予選はほぼ先行策だが、準決になると変幻自在の攻めを見せる。特筆したいのが同じ近畿地区の8月の奈良のミッドナイトで、準決は吉堂将規の番手に飛び付いて武田哲二を競り落とし、決勝は先行策で同県の坂本修一の優勝に貢献。今回のメンバーなら金星をあげても不思議ないか。

大阪北ボーイズ-松山聖陵高校-大阪学院大学まで野球一筋で、選手養成所での在校成績が44位ということを考えると、典型的な遅咲きタイプ。レース慣れしてきた今年に入って、上昇度は凄まじく、7月松阪で井上嵩、今野大輔にV、8月松山では村上竜馬のV2着と、S級昇格も視野に入ってきた。
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