2020年02月24日時点の記事です。

持ち味の自力攻撃に一段と磨きがかかった印象だ。1月立川記念1821着、同月高松記念2727着と記念開催で機動力を猛アピール。一次予選、二次予選はもちろん、そろそろ準決でも一発あるか。

F1戦ながら3場所続けて準決で連にからんでおり、自力攻撃が冴え渡る。記念開催は久しぶりだけにいつも以上に気合が入るはず。昨年12月の別府記念では4日間とも最終バックを取って1261着。注目の一車だ。

予選で確定板を外す場所もあり、まだ安定感は今ひとつながらマイペースで駆けると強靭な粘りを発揮する。2月静岡記念の一次予選は、一周23秒1の好タイムで逃げ切った。同格戦はアタマ狙いで。
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