2020年06月21日時点の記事です。

5月名古屋161着ではまくって2勝を挙げると、6月久留米記念1928着は逃げて2連対を果たした。自力攻撃の破壊力には素晴らしいものがあり、今シリーズ注目の一車だ。

ここのところ動きが良く、6月玉野ではオール2着の準V。予選は逃げて2着に粘ると、準決と決勝は同県の取鳥雄に食い下がった。うまくレースの流れに乗って自在脚を活かせれば一発ある。

4月京王閣の決勝は本命の山田英が落車するアクシデントはあったが、3連勝でS級初Vを達成した。その後は成績に波があり安定感には欠けるが、予選、選抜クラスは連の対象から外せない。
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