2016年03月11日時点の記事です。
一時は成績を落としていたが、昨年後半から調子は上向いている。タテの脚もそうだが、番手の走りも板につくなど選手としての経験値も増した。地元記念は過去2大会連続で失格しているだけに、今年こそ流れを変えたい。
S級は7年ぶり、そして地元記念を初日から走るのは実に13年ぶりだ。年末の落車もありS級では苦戦しているが、過去の地元記念成績は抜群にいい。今回も仕上げてくるだろうし、気持ちも入るはず。割増しの走りに期待だ。
記念初参戦の1月和歌山は二次予選の落車で無念の途中欠場となった。怪我の影響も心配されたが、復帰戦の2月岐阜で完全優勝。続く別府でも2勝を挙げている。仕切り直しとなる2度目の記念ではどこまで勝ち上がれるか。
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