2020年11月07日時点の記事です。

今年はビッグレースでも存在感を示している。ウィナーズカップで準Vと好走すると、オールスター、寛仁親王牌と続けて決勝進出。11月岐阜の決勝は古性優、山口拳らに上がり11秒4で逃げ切っていて、脚力も向上している。

勝ちパターンの好位確保してのまくり、差しは破壊力抜群で、今年の勝率は42%(昨年は25%)と大幅にアップ。共同通信社杯、高松宮記念杯は準決進出、オールスターでは1516着と2勝、ビッグレースでも通用している。

ヤンググランプリ2020に参戦する若手有望株。G1大会初参戦のオールスターでは2日目に選抜戦ながら初勝利を挙げると、寛仁親王牌は9131着と先行で2勝をゲット。着実に経験を積んでおり勝ち上がり戦でも侮れない。
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