2021年12月21日時点の記事です。

地元の大将格と言えば、この人。当記念は61、64,65周年と3度の優勝を飾っているが、近況は他地区に優勝を明け渡してしまっているだけに6年振りの優勝といきたい。更に盟友とも言える荒井崇博が11月武雄G3を飾っただけに、尚更気合も入るところだろう。

前走の豊橋は2着3着6着と結果は振るわなかったが、3日間バックを取っての先行策。今開催に向けてしっかり脚を作ってきたと見てもいいのかも。今開催も積極策を見せて、九州勢の盛り上げに一役買いたいところ。

近況はナショナルチームに専念し競輪には参加していないが、本格デビューとなった7月平、平塚でいきなりの連続完全優勝。元々2016年リオデジャネイロ五輪ではオムニアム代表も経験し世界を股にかけているだけに、1・2班昇班に向けここで決めたい。
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