出走表詳細 函館G2 レース情報

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函館競輪 サマーナイトフェスティバル

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8R 出走表詳細(07月17日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

豪華激戦

S級準決勝

発走予定
18:35
投票締切
18:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】中村 敏之輔 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 平原 康多
埼 玉/39/87
SS 両 3.92 115.00 3 3 0 2 4 0 5 1 1 6 38.4 46.1 53.8
○ 2 2 2 太田 竜馬
徳 島/25/109
S1 逃 3.92 114.16 4 7 5 7 0 0 6 6 1 5 33.3 66.6 72.2
注 1 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.92 116.84 0 0 0 0 8 2 5 5 6 10 19.2 38.4 61.5
2 4 4 岩本 俊介
千 葉/37/94
S1 逃 3.92 111.50 0 3 0 5 1 0 2 4 1 15 9.0 27.2 31.8
◎ 1 5 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 116.53 7 4 1 10 6 0 10 7 4 9 33.3 56.6 70.0
3 5 6 黒沢 征治
埼 玉/29/113
S1 逃 3.93 109.53 5 18 11 7 1 0 14 5 0 7 53.8 73.0 73.0
△ 1 7 古性 優作
大 阪/30/100
S1 両 3.92 116.82 2 9 2 8 5 0 11 4 6 7 39.2 53.5 75.0
2 6 8 皿屋 豊
三 重/38/111
S1 逃 3.93 110.70 0 10 4 7 1 0 8 4 4 11 29.6 44.4 59.2
▲ 1 9 稲川 翔
大 阪/36/90
S1 両 3.92 116.10 3 0 0 3 7 0 8 2 5 7 36.3 45.4 68.1
並び予想
← 6先行 1追込 2押え先 5追込 4押え先 3追込 7自在 9追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

調子上々の太田を目標に松浦の連勝とみたが実力派揃いの激戦レース。後輩を利す平原や動き軽快な古性も上位争い必至だ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 松浦 悠士 11.4 差 外内阻んで
2 4 岩本 俊介 1車身1/2 11.3 捲 3角捲上げ
注 3 3 佐藤 慎太郎 1/2車輪 11.2 内を突込む
▲ 4 9 稲川 翔 3/4車輪 10.8 位置不利で
○ 5 2 太田 竜馬 4車身 12.1 B 叩き粘れず
6 6 黒沢 征治 3/4車身 12.0 捲り阻まれ
7 8 皿屋 豊 3/4車身 11.2 単騎最後方
× 落 1 平原 康多 直線接触し
△ 失 7 古性 優作 突込み斜行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
4,640円(15)
2
車
連
複
4=5
6,250円(21)
3
連
勝
複
3=4=5
6,290円(22)
ワ
イ
ド
3=4
2,240円(25)
3=5
400円(3)
4=5
1,900円(22)
単
4-4
4,770円(21)
単
5-4
9,220円(32)
単
5-4-3
33,800円(99)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で黒沢征治が叩くが、更に太田竜馬が叩き主導権。再度捲り仕掛ける黒沢を松浦がブロックを見せるが、内から佐藤慎太郎も突っ込む。それを見た松浦が番手から抜け出すが、直線で古性優作が強襲の1着入線となったが、古性は失格。松浦が繰り上がりの1着となった。「太田君はペースに入れずに目一杯。それでも最近の太田君ならこれでも残るのかなと思ったけど。僕にもっと余裕があれば車間を空けるなりして残せたかなと思ったけど…。ただ慎太郎さんもすかさず内に入ってきたので、あれでもう踏むしかなかった。ただちょっと待って踏んだ分、古性君に行かれましたね。繰り上がりとなりましたが、久々に特別を連勝で勝ち上がったので、デキは良いかなと思う」。
 逃げた中四国ライン、埼玉ラインの後ろで5番手を確保していた岩本俊介が最終3角で外を回し2着。「太田君も黒沢君も飛ばすと思ったので、道中はその後ろに居たいねと慎太郎さんと話していた通りになり一番良い展開でした。ただ平原さんが車間を切っていたので、平原さんが自分で仕掛けると思ったので、その上は行けないなと思って待ちました。決して絶好調ではないけど、最近はG1で打たれ強くなったので凌げたのかな。感覚は普通より下って感じです」。
 岩本マークから3角過ぎに内に斬り込んだ佐藤が3着。「前がカカっちゃっていたから俺も岩本も余裕がなかった。あの感じだと岩本も捲りはきついから捲り追い込みかなと思っていましたよ。3コーナー過ぎは先に内から来られるのが嫌だったので踏んだけど、自分的に距離が長かったからゴール前は失速。自分の脚を過信し過ぎたね。ただ初速は良かったので、あとは自分の身のほどにあった距離を踏もうと思ったよ(苦笑)」。

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