出走表詳細 函館G3 レース情報

2024年05月16日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 能登半島支援・五稜郭杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(05月16日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

絶好番手

S級一予選

発走予定
14:50
投票締切
14:45
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】中里 福太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 菊池 岳仁
長 野/23/117
S1 逃 3.92 105.66 12 21 8 2 0 0 5 5 4 13 18.5 37.0 51.8
注 4 2 2 松尾 勇吾
熊 本/25/115
S2 両 3.92 99.20 0 1 0 1 3 1 3 2 5 10 15.0 25.0 50.0
× 4 3 3 松岡 篤哉
岐 阜/41/97
S2 逃 3.92 103.28 0 4 3 5 2 0 5 5 1 18 17.2 34.4 37.9
5 4 4 田中 大我
奈 良/25/115
S2 逃 3.92 97.90 6 9 7 6 1 0 13 1 2 6 59.0 63.6 72.7
◎ 3 5 佐藤 礼文
茨 城/32/115
S1 追 3.92 106.03 5 0 0 0 7 2 5 4 4 13 19.2 34.6 50.0
6 5 6 阿部 架惟都
宮 城/24/115
S2 逃 3.92 94.30 1 4 2 0 1 0 2 1 0 10 15.3 23.0 23.0
4 7 小川 賢人
福 岡/39/103
S2 両 3.93 100.04 1 0 0 1 3 3 2 5 4 14 8.0 28.0 44.0
▲ 5 6 8 庄子 信弘
宮 城/45/84
S2 追 3.92 97.00 1 0 0 0 1 1 0 2 1 8 0.0 18.1 27.2
△ 4 9 松永 将
茨 城/43/89
S2 追 3.92 99.92 5 0 0 0 3 0 1 2 6 20 3.4 10.3 31.0
並び予想
← 1先行 5追込 9追込 2自在 7追込 3自在 4自在 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

菊池を目標に佐藤が充実の捌き差し。中近連係はせず松岡は単騎戦で。自在戦の松尾−小川や、阿部の引き出しで庄子の進出も

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 松岡 篤哉 12.3 捲 単騎殿尻捲
2 7 小川 賢人 3車身 12.6 差 外出3人抜
◎ 3 5 佐藤 礼文 1/2車身 12.9 番手前残り
注 4 2 松尾 勇吾 1/4車輪 12.9 掬い3番手
○ 5 1 菊池 岳仁 1/4車輪 13.1 SB 突張り踏合
▲ 6 8 庄子 信弘 2車身 12.8 降り追上遭
△ 7 9 松永 将 3/4車輪 12.8 掬われ後退
8 4 田中 大我 7車身 13.3 単騎動けず
9 6 阿部 架惟都 大差 14.7 雁行踏負け

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
3,450円(12)
2
車
連
複
3=7
5,810円(13)
3
連
勝
複
3=5=7
4,290円(10)
ワ
イ
ド
3=5
330円(3)
3=7
1,390円(13)
5=7
740円(8)
単
3-5
6,520円(17)
単
3-7
7,750円(18)
単
3-7-5
38,560円(84)

戦い終わって

戦い終わって写真

 函館競輪74周年記念五稜郭杯争奪戦のオープニングレースを飾ったのは松岡篤哉。初手で前受けの菊池岳仁を打鐘前から阿部架惟都が単独で叩き、前団で踏み合う。松岡は最後方に置かれるも、バックで捲って一着。「詰まった所で行けたし、展開が向いてくれました。もうコレしかないというタイミングで行けましたね。あとは(菊池の番手佐藤礼文の)ブロックだけ警戒して。前回のダービーが終わってから悪かったところを修正して、だいぶ良くなってきました」。

 二着は松尾勇吾に付けて直線伸びてきた小川賢人。「(前と車間が空いてしまい)庄子信弘さんに入られてしまって、そこから落ち着いてホームで内をすくって自分のポジションを取り戻した。松尾君の動きを見ながらだったけど、四コーナーからの風が酷くてあれが精一杯でした。身体自体は動けているけど、あとは力の入れ具合ですね」。

 三着は佐藤。「菊池君には中団からでも良いとは言っていたけど、彼は(阿部に)フタをずっとされるリスクを考えたら、赤板の所以外だったら全部突っ張ると言ってくれて。阿部君が仕掛けて来て、彼が単独だったから菊池君はその後ろに入っても良かったけど…。菊池君の気持ちが強かったです。自分がもっと余裕持って車間を空けたりできれば良かったけど。もっと力をつけていかないと」。

ページの先頭へ戻る