出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 能登半島支援・五稜郭杯争奪戦

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10R 出走表詳細(05月19日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

首位争い

S級特秀

発走予定
19:26
投票締切
19:21
賞金
1着:444,000円、2着:361,000円、3着:308,000円、4着:282,000円、5着:266,000円、6着:253,000円、7着:241,000円、8着:230,000円、9着:219,000円

【誘導員】八嶋 稔真 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 3 1 1 木村 隆弘
徳 島/38/91
S2 追 3.92 104.41 3 0 0 0 5 4 3 6 7 13 10.3 31.0 55.1
◎ 2 2 2 小林 泰正
群 馬/29/113
S1 逃 3.92 112.71 3 3 0 10 2 0 8 4 4 12 28.5 42.8 57.1
4 3 3 長尾 拳太
岐 阜/30/103
S2 両 3.92 103.35 1 2 0 1 2 1 2 2 3 13 10.0 20.0 35.0
注 4 4 4 松岡 篤哉
岐 阜/41/97
S2 逃 3.92 103.28 0 4 3 5 2 0 5 5 1 18 17.2 34.4 37.9
△ 3 5 林 慶次郎
福 岡/26/111
S2 逃 3.92 105.40 1 11 5 6 0 0 8 3 3 12 30.7 42.3 53.8
5 5 6 津村 洸次郎
福 岡/32/101
S2 両 3.93 98.85 3 5 0 5 2 0 5 2 2 20 17.2 24.1 31.0
○ 2 7 渡部 幸訓
福 島/40/89
S1 追 3.92 111.40 4 0 0 0 4 1 2 3 3 8 12.5 31.2 50.0
4 6 8 須永 優太
福 島/35/94
S2 追 3.92 101.51 5 0 0 0 6 2 4 4 4 16 14.2 28.5 42.8
× 2 9 町田 太我
広 島/23/117
S1 逃 3.92 111.75 0 23 12 1 0 0 5 8 4 12 17.2 44.8 58.6
並び予想
← 2先行 7追込 8追込 4押え先 3追込 9押え先 1追込 5押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

惜しくも4着で決勝を逃した小林と町田。この2人の仕掛け合いは見物。町田は林と踏み合う可能性があるので本命は小林。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 渡部 幸訓 11.1 差
◎ 2 2 小林 泰正 微差 11.1 捲
▲ 3 1 木村 隆弘 3車身 11.4
4 8 須永 優太 3/4車身 11.3
注 5 4 松岡 篤哉 3/4車輪 11.2
6 3 長尾 拳太 1/4車輪 11.2
△ 7 5 林 慶次郎 1車身 11.2
× 8 9 町田 太我 3/4車身 11.8 SB
9 6 津村 洸次郎 3/4車身 11.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
230円(1)
2
車
連
複
2=7
230円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
1,200円(4)
ワ
イ
ド
1=2
480円(6)
1=7
580円(9)
2=7
170円(1)
単
5-2
520円(2)
単
7-2
490円(2)
単
7-2-1
3,430円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前で受けた町田太我が林慶次郎の上昇を突っ張って逃げたが、3番手にいた小林泰正が鮮やかに捲り最後は渡部幸訓が差した。「(小林とは)初日一緒に走っているので、踏み出しのスピードとかそのへんはしっかり把握できていました。捲っていったときはすごいスピードでしたね。コーナーで車体が寝ていたし、抜ける感覚はなかったんですけど、頑張ってハンドルを投げたら何とか届きました。今シリーズは連日ラインに恵まれてそこは嬉しかったんですけど、大事なところ(準決勝)で負けてしまったのは悔しいですね。やっぱり最低決勝というところまできているので。他のラインも(新山)響平がすんなりなら手も足も出ないし、その対策を練ってくる。僕達もそのあたりをしっかり考えて勝てる作戦を考えていかないと…」。
 差されて2着の小林は「町田君がどこを取るかでしたね。あのまま順番通り(切って切って)になれば先行しようと思ったんですが…。突っ張ってくれたので100%捲れるなと思いました。でも最後は差されているのでそこは悔しいですね。直前まで練習していて疲れが取れていない感じはあったんですけど、それでも最低決勝と思っていたので。(ダービー直後で注目されていたと思うが)そのわりに1回も1着を取れていないし悔しい開催になりました。このあとは全プロもそうだし前橋記念もあるので、前橋は今年こそ優勝したいと思っています。そのあと宮杯もあるので、しっかり戦えるように仕上げていきたい」。

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