出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 能登半島支援・五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(05月19日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

首位争い

S級決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】菊地 圭尚 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 1 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.92 114.77 2 0 0 0 6 5 4 7 5 16 12.5 34.3 50.0
△ 2 2 2 松井 宏佑
神奈川/31/113
S1 逃 3.92 114.36 5 13 4 3 0 0 5 2 2 10 26.3 36.8 47.3
注 2 3 3 小倉 竜二
徳 島/48/77
S1 追 3.92 111.87 3 0 0 0 13 5 7 11 3 10 22.5 58.0 67.7
○ 2 4 4 三谷 竜生
奈 良/36/101
S1 両 3.92 111.40 4 0 0 7 0 2 4 5 1 10 20.0 45.0 50.0
× 1 5 郡司 浩平
神奈川/33/99
S1 両 3.92 116.83 7 5 2 5 3 3 9 4 1 5 47.3 68.4 73.6
4 5 6 棚橋 勉
岡 山/43/96
S2 追 3.93 99.26 4 0 0 0 2 2 0 4 8 19 0.0 12.9 38.7
2 7 東口 善朋
和歌山/44/85
S1 追 3.92 113.24 4 0 0 2 4 1 5 2 3 15 20.0 28.0 40.0
3 6 8 岩津 裕介
岡 山/42/87
S1 追 3.92 109.62 2 2 0 2 5 4 5 6 4 12 18.5 40.7 55.5
◎ 1 9 古性 優作
大 阪/33/100
SS 両 3.92 119.37 4 3 1 6 4 3 8 6 4 6 33.3 58.3 75.0
並び予想
← 2先行 5追込 1追込 3追上 9自在 4追込 7追込 8自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

いざとなれば捌ける古性は見ていて安心感が違う。2日目ワンツーの三谷が番手。松井−郡司−佐藤のラインも魅力は十分。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 古性 優作 11.4 差
△ 2 2 松井 宏佑 1車身 11.6 逃 B
3 7 東口 善朋 1/2車輪 11.2
× 4 5 郡司 浩平 1/2車身 11.5
▲ 5 1 佐藤 慎太郎 3車身 11.5
6 6 棚橋 勉 1車身 11.7
7 8 岩津 裕介 3車身 12.1
注 落 3 小倉 竜二
○ 失 4 三谷 竜生 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,310円(5)
2
車
連
複
2=9
2,040円(8)
3
連
勝
複
2=7=9
10,880円(31)
ワ
イ
ド
2=7
3,420円(27)
2=9
600円(6)
7=9
720円(9)
単
6-2
2,750円(12)
単
9-2
3,570円(12)
単
9-2-7
31,500円(86)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松井宏佑のハコに古性優作が飛び付き郡司浩平と競りになったが、『最強』古性が内での競りなのだから、郡司も頑張ったが2コーナーで力尽き、ジ・エンド。最後は番手を奪った古性が松井のことも鋭く交わして今年3度目のG3優勝を飾った。
 優勝した古性は「スタートは(三谷)竜生さんが取ってくれて、前が取れたら前と思ったけど、ほぼ後ろ攻めを想定していました。松井君が来るのが遅かったし、自分の横で緩めたからスピードが合って。(あの展開の時は)必要最低限の動きで(番手を)取れる様にと。一センターで取り切って、バックで岩津(裕介)さんが来たのが見えたので冷静に踏んでラインで決まったとは思ったけど、竜生さんの状況がわからず。そこは自分の力不足でした。今シリーズはしっかりトレーニングをした分、筋肉痛があったけど、二日目くらいから無くなって徐々に良くなってきました。帰ってから(トレーニングで)疲労をためてこようと思います。今から(次の高松宮記念杯まで)期間が空くので、全プロに出られない分も。G1を獲るのは通過点なので、しっかりトレーニングしていきます」。
 逃げて2着の松井は「(スタートは)前以外は考えてなかったです。踏み出したタイミングは悪くなかったし、飛び付かせないように行ったんですけど、飛び付かれちゃいましたね。(番手が併走になってからは)郡司さんなら外でもツケマイで回れば勝ってくれると思ったんですが…。結果的に古性さんが上手でしたね」。
 混戦を切り抜け3着に伸びた東口善朋は「何が何だか分からなかったです。(三谷竜生と佐藤慎太郎の併走が)バック前にやっと終わって、そこからは竜生に付いていって、最後は優作を追っかけて。感覚的には2着まで行ったかなと思ったけど3着でしたね。伸びたのは僕だけ脚を使っていなかったから。来る前はダービーの疲れを心配しましたけど、思いのほかスムーズに動けていましたね」。

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