出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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9R 出走表詳細(09月28日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

前後充実

S級準決勝

発走予定
16:10
投票締切
16:05
勝ち上がり条件
1位~2位と3位の1名が決勝へ3位の2名と4位~6位が特選、以下選抜へ

【誘導員】伊藤 大志 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
12 1 1 松坂 洋平
神奈川/38/89
S1 逃 3.92 108.08 2 4 1 5 2 0 6 2 2 16 23.0 30.7 38.4
○ 11 2 2 守澤 太志
秋 田/35/96
S1 両 3.92 112.85 0 0 0 0 7 0 6 1 1 13 28.5 33.3 38.0
△ 9 3 3 山崎 賢人
長 崎/27/111
S1 逃 3.93 113.66 0 10 3 4 0 0 4 3 3 5 26.6 46.6 66.6
◎ 3 4 4 新田 祐大
福 島/34/90
SS 逃 3.93 121.73 0 6 2 4 2 0 7 1 0 7 46.6 53.3 53.3
× 14 5 5 渡部 哲男
愛 媛/40/84
S1 追 3.92 108.79 0 0 0 0 5 4 3 6 2 13 12.5 37.5 45.8
12 6 6 高橋 晋也
福 島/25/115
S2 逃 3.92 106.33 1 9 2 2 1 0 3 2 3 13 14.2 23.8 38.0
▲ 13 7 金子 貴志
愛 知/45/75
S1 両 3.92 109.29 2 1 0 1 3 3 3 4 6 11 12.5 29.1 54.1
並び予想
← 1自在 3まくり 5追込 7追込 6逃げ 4追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

東京五輪代表の新田が、ナショナルチームの後輩である高橋の番手から抜け出す。3番手は過去に新田マークから記念Vを飾った実績もある守澤でズブズブ本線。新田の存在感が際立っているが、西ラインも充実しており山崎が主導権を握ると差し鋭い渡部の台頭。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 4 新田 祐大 11.7 差 S 高橋を差す
2 6 高橋 晋也 1/2車輪 11.8 逃 B 別線封じて
○ 3 2 守澤 太志 1/8車輪 11.7 先行3番手
4 1 松坂 洋平 3/4車身 11.5 北日本勢追
× 5 5 渡部 哲男 2車身 11.7 松坂に切替
▲ 6 7 金子 貴志 1車身1/2 11.6 ライン不発
△ 7 3 山崎 賢人 3車身 12.4 叩けず捲ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
4=6
2,150円(6)
3
連
勝
複
2=4=6
1,370円(5)
ワ
イ
ド
2=4
110円(1)
2=6
860円(14)
4=6
500円(9)
単
未発売
単
4-6
2,380円(7)
単
4-6-2
4,820円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの高橋晋也は山崎賢人の上昇を許さず赤板過ぎから先行態勢に入り、打鐘過ぎ2センターから山崎がカマして来るのに合わせてペースを上げる。合わされた山崎は2センターから徐々に後退。逃げた高橋の末も良く、番手の新田祐大が余裕を持って抜け出し福島ワンツーを決めた。
 「(高橋が)積極的に行くって気持ちを言ってたので、(パターンを)全通り話してチョイスしてもらった感じ。それを当てはめて、あとは実行するだけ。緊張したと思うけど、すごく気持ちを入れやすかったと思う。今日(準決勝)はすごく良かったと思う。僕も(前半2日間は)積極的に行きたい、それを成績につなげたことを後輩が見てていつも以上に気持ちの入ったレースをしてくれたんじゃないかと思う。決勝も(高橋に)任せて。誰か優勝者が出ればと思う。頑張ります」
 2周先行の高橋晋也だったが、今シリーズの調子の良さを物語る末の粘りを見せた。
 「前を取って遅ければ突っ張って、早めに来たら引いて自分のタイミングでだった。どこも抜かないで、ジャン過ぎぐらいからは全開です。1コーナーで突っ張り切れるな思ったし、あとは後ろを信じて。落ち着いてしっかり踏めました。脚的にも調子は上がってきてるし、レース内容も修正しながらいい感じで上がってきてる」
 3着の守澤太志は予選のポイントで7Rの成清貴之、8Rの菊地圭尚を上回り、決勝戦最後の切符を手に入れた。
 「基本的に新田しか見てなかったので、どうするかだけ見てました。3着でもいいのは分かってたので、あそこまで行ったらしっかり3人で上がれるようにと思って(踏むのを)ギリギリまで待った。(伸びたように見えるが)僕が3番手で一番楽してるんで。踏んだ感じは3着だけど悪くない。3日間、一人も差せてないけど感じは悪くない」

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