出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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4R 出走表詳細(08月11日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

捲り強烈

S級

発走予定
12:14
投票締切
12:09
勝ち上がり条件
1~3着は二次予選、以下は選抜

【誘導員】紺野 哲也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.85 110.72 0 7 0 9 0 0 9 0 2 11 40.9 40.9 50.0
△ 12 2 2 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.92 110.05 3 1 0 5 2 0 4 3 1 12 20.0 35.0 40.0
× 12 3 3 山田 久徳
京 都/29/93
S1 逃 3.92 108.53 2 4 2 2 3 0 3 4 1 19 11.1 25.9 29.6
16 4 4 笠松 信幸
愛 知/38/84
S1 追 3.92 106.95 4 0 0 0 3 2 1 4 4 16 4.0 20.0 36.0
○ 13 5 成清 貴之
千 葉/43/73
S1 追 3.92 110.68 0 0 0 0 6 3 4 5 3 13 16.0 36.0 48.0
17 5 6 大塚 玲
神奈川/35/89
S2 追 3.92 103.90 0 0 0 1 4 1 2 4 2 12 10.0 30.0 40.0
▲ 14 7 朝倉 佳弘
東 京/36/90
S1 追 3.92 109.56 5 0 0 1 5 0 4 2 3 15 16.6 25.0 37.5
15 6 8 鈴木 竜士
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 106.00 0 6 0 2 0 1 2 1 3 10 12.5 18.7 37.5
注 15 9 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 110.33 0 0 0 0 3 3 1 5 7 14 3.7 22.2 48.1
並び予想
← 1まくり 5追込 6追込 3まくり 9追込 4追込 8逃げ 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

圧倒的な勝率を誇る山中の高速捲りが炸裂。同県でヨコに強い成清が続く。粘り強い脚質の山田は中団から先捲りが狙い。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 山中 秀将 11.4 捲 S 7番手捲り
△ 2 2 長島 大介 1/4車輪 11.7 捲 B番手捲り
○ 3 5 成清 貴之 1車身 11.4 山中を追も
× 4 3 山田 久徳 3/4車身 11.8 捲も合され
▲ 5 7 朝倉 佳弘 1車輪 11.8 G前伸び欠
6 4 笠松 信幸 1/2車身 11.7 内突も詰り
注 7 9 北野 武史 1/4車輪 11.8 コース塞り
8 8 鈴木 竜士 1/2車身 12.1 B 鐘先行捲れ
9 6 大塚 玲 1/2車輪 11.4 コース塞り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
760円(3)
2
車
連
複
1=2
720円(3)
3
連
勝
複
1=2=5
790円(1)
ワ
イ
ド
1=2
280円(3)
1=5
280円(2)
2=5
410円(5)
単
1-2
1,340円(4)
単
1-2
1,300円(4)
単
1-2-5
3,600円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で関東勢が主導権を握って、山田久徳はソツなく中団をキープ。最終ホームでは一本棒の7番手に置かれた山中秀将は、山田の仕掛けを待ってバックから踏み出す。番手まくりの長島大介をゴール寸前でとらえた。
 「状態が良くなってきたのはわかっていたんで、仕掛けの悪さを調子の良さでカバーした感じです。前回も一緒だった山田君がホームくらいから行くかなと。自分も行くとしたら同じタイミングだった。だから、そこは警戒していました。(前回の)岸和田を一本走れたことで、この状態までもってこられた。あの追加(岸和田)は大きいですね。あとはそこ(仕掛け)だけ。あの仕掛けをしていたら、二次予選以降は通用しないですから」
 逃げる鈴木竜士の番手で車間を切った長島大介は、山田の中団まくりを張りながら番手から出て2着。反省しきりで振り返る。
 「僕に技術があれば…。山田さんを張ったら、(鈴木)竜士のところに戻り切れなかった。仕事をする余裕はあるんですけど、技術がなくて…。VTRを見て、先輩に聞いてみていろいろ勉強します」
 山中の快速まくりに続いた成清貴之が、3着に汗をぬぐう。
 「山中は溜めてドンっていう感じなんで、自分も一緒に溜めてました。山中のキレはすごいんで、自分もできるだけ脚を使わないようにと。それでああいう付き方になった。ただ、(大塚)玲には申し訳なかった」

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