出走表詳細 いわき平G2 レース情報

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いわき平競輪 サマーナイトフェスティバル

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9R 出走表詳細(07月11日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
光陽印刷

地元作戦

S級準決勝

発走予定
19:05
投票締切
19:00
勝ち上がり条件
1~3位が決勝へ4~6位特別優秀、以下特選

【誘導員】竹内 智彦 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
SS 追 3.92 116.61 8 0 0 0 5 2 4 3 1 6 28.5 50.0 57.1
▲ 10 2 2 諸橋 愛
新 潟/42/79
S1 追 3.92 114.00 1 0 0 0 3 1 2 2 1 4 22.2 44.4 55.5
△ ★ 10 3 3 吉澤 純平
茨 城/35/101
S1 逃 3.92 112.26 1 5 0 3 3 0 4 2 3 10 21.0 31.5 47.3
14 4 4 岡村 潤
静 岡/38/86
S1 追 3.92 110.23 2 0 0 0 3 1 2 2 3 11 11.1 22.2 38.8
× 9 5 原田 研太朗
徳 島/29/98
S1 逃 3.93 110.35 0 1 0 2 4 0 5 1 1 7 35.7 42.8 50.0
9 5 6 高橋 晋也
福 島/25/115
S2 逃 3.92 108.07 1 9 5 2 1 0 3 5 1 5 21.4 57.1 64.2
★ 13 7 松谷 秀幸
神奈川/37/96
S1 両 3.92 110.90 0 1 0 0 2 0 1 1 3 5 10.0 20.0 50.0
注 ★ 13 6 8 渡部 哲男
愛 媛/40/84
S1 追 3.92 109.35 1 0 0 0 3 2 2 3 2 10 11.7 29.4 41.1
◎ 3 9 新田 祐大
福 島/34/90
SS 逃 3.93 120.50 0 2 0 1 0 0 1 0 0 3 25.0 25.0 25.0
並び予想
← 6逃げ 9追込 1追込 3まくり 2追込 7まくり 4追込 5まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高橋がS班2人の先輩を背にブン回す。新田が番手捲りで佐藤が続く。吉澤や、松谷が展開を乱すと、原田の捲りが炸裂。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 新田 祐大 11.4 差 2Cタテ踏
○ 2 1 佐藤 慎太郎 1車身1/2 11.5 ク S 新田に続く
△ 3 3 吉澤 純平 3/4車輪 11.4 終始北追い
▲ 4 2 諸橋 愛 1車輪 11.3 吉澤追うも
5 7 松谷 秀幸 1/4車輪 11.3 BS内突も
6 4 岡村 潤 1車身 11.4 踏み場無く
注 7 8 渡部 哲男 1/4車輪 11.2 原田が不発
× 8 5 原田 研太朗 1車身1/2 11.2 突っ張られ
9 6 高橋 晋也 2車身 12.3 B 突張り力尽

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
140円(1)
2
車
連
複
1=9
150円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
790円(3)
ワ
イ
ド
1=3
700円(10)
1=9
130円(1)
3=9
470円(6)
単
6-1
180円(1)
単
9-1
180円(1)
単
9-1-3
1,080円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 高橋晋也を先頭に地元ライン3車が前団に構える。8番手から上昇した原田研太朗を赤板で高橋が突っ張って主導権を譲らない。4番手は吉澤純平がキープして、高橋の先行でレースが流れる。6番手の松谷秀幸が最終2コーナーからインを進出すると、吉澤がまくり追い込む。逃げる高橋の番手で万全の態勢の新田祐大が、吉澤を張りながら抜け出して人気に応えた。
 「見ての通り(高橋)晋也君が果敢に攻めた結果、僕と(佐藤)慎太郎さんが勝ち上がった。晋也君は勝ち上がることはできなかったですけど、彼の力強い走りとか、彼の良さっていうのは、いわき平競輪場のファンの人たちとか、全国のファンの人たちに伝えることができたんじゃないかなと。(初日は)勝負どころをうまくつくれなくて、レースを組み立てることができず、レースをつくられてしまった感じがあったんですけど。今日(2日目)は逆に僕たちがしっかりレースをつくったってことが本当に良かった」
 直線で吉澤との踏み合いになった佐藤慎太郎が、2着をキープした。
 「(高橋)晋也はペースが上手で、吉澤君とかは緩んだらカマして来たかったと思うですけどね。(自分の感触は)新田の踏み出しが強烈で、ちょっと僕が下から踏み出したってのもあるんですけど、抜ける感じではなかったですね」

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