出走表詳細 前橋G3 レース情報

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前橋競輪 ドームスーパーナイトレース

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8R 出走表詳細(10月15日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

主力接戦

S級二予選

発走予定
18:36
投票締切
18:31
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着3名は準決勝、5着3名と6着~8着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】小林 潤二 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 坂本 健太郎
福 岡/41/86
S1 3.92
3.85
110.17 4 0 0 2 2 1 3 2 5 7 17.6 29.4 58.8
3 2 2 神山 拓弥
栃 木/34/91
S2 3.92 107.00 2 0 0 1 3 1 4 1 5 11 19.0 23.8 47.6
4 3 3 簗田 一輝
静 岡/25/107
S1 3.93 103.52 2 1 0 0 3 0 1 2 2 16 4.7 14.2 23.8
4 4 4 小畑 勝広
茨 城/22/115
S2 3.92 102.68 4 12 9 1 0 0 6 4 1 14 24.0 40.0 44.0
3 5 田中 誠
福 岡/38/89
S1 3.92 104.95 0 0 0 0 4 2 3 3 4 13 13.0 26.0 43.4
5 5 6 稲村 好将
群 馬/46/81
S2 3.92 97.93 1 0 0 0 4 0 0 4 1 11 0.0 25.0 31.2
3 7 木村 隆弘
徳 島/35/91
S1 3.92 104.72 1 0 0 1 6 4 4 7 3 11 16.0 44.0 56.0
4 6 8 佐伯 翔
福 島/34/97
S2 3.92 102.46 1 0 0 0 1 3 0 4 3 8 0.0 26.6 46.6
4 9 望月 永悟
静 岡/44/77
S2 3.92 103.05 2 0 0 0 3 3 2 4 5 10 9.5 28.5 52.3
並び予想
1自在 5追込 7追込 4押え先 2追込 6追込 8追上 3自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

主導権有力な小畑に付けて神山の連勝。小畑が粘って逃げ残りとみたが、特選組の坂本も有力な連候補だし、逆転の候補。

天候 曇/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 1 坂本 健太郎 9.4 S 7番手届く
2 2 神山 拓弥 1/8車輪 9.6 ハコ差しも
3 6 稲村 好将 3/4車輪 9.6 前団残って
4 5 田中 誠 1/2車輪 9.4 目標遅仕掛
5 4 小畑 勝広 1/2車輪 9.9 B 逃げ末欠く
6 9 望月 永悟 3/4車身 9.6 目標が不発
7 7 木村 隆弘 1/4車輪 9.4 ライン一緒
8 3 簗田 一輝 3/4車身 9.7 中団捲れず
9 8 佐伯 翔 1車輪 9.7 先手へ乗換

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=2
480円(2)
2

1=2
490円(2)
3

1=2=6
1,640円(5)


1=2
250円(2)
1=6
920円(13)
2=6
340円(4)
1-2
810円(4)
1-2
800円(3)
1-2-6
5,170円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小畑勝広の主導権。中団の簗田一輝が先捲りを放ったが不発。ただ7番手から坂本健太郎の怒濤の捲りが炸裂し首位ゲット。「結果的に1着だったけど感触的にはあまり良くなかった。キレを重視してギヤを一枚下げていたけどイマイチ伸びる事がなかった。それでも誰よりも怖い田中誠後輩が後ろだったので気合は入っていましたよ(苦笑)。ホーム過ぎは自分で行こうと思ったけど、簗田君が先に仕掛けたので、それをちょっと使わせてもらいながらって感じでしたね。状態は前回が10だとしたら今回は8。田中後輩に練習でしごかれたせいです(苦笑)。スコーンといかずダラダラ捲りだったけど、タイム的には自分の感覚より良かった」。
 小畑の番手から抜け出しを狙った神山拓弥だったが2着。「小畑が頑張ってくれた。簗田や坂本さんが来ているのが見えたけど、3コーナーから2センターで簗田を引っかけたら大事故になるかと。小畑も頑張っているし仕事をして残したい気持ちもあったけど失格だけは痛いしで…。難しい判断でしたが、でも余裕がなければそういう判断はできていないだろうし、状況判断は良かった。脚も問題ない」。
 神山に続いた3番手の稲村好将が3着。「全面的に前2人に任せていた。赤板で佐伯君が自分のところに来るかと思い構えたけど引いてくれたので良かった。その後は内だけ締めていましたよ。バックで外を張りたい気持ちもあったけど後ろに佐伯君がいると思って空けられなかった。前走から間隔が空いていたが、調整は上手くいったと思う。最終的に兄弟連係ができるように明日以降も頑張りたい」。

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