出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月23日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

好脚激突

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:34,420,000円、2着:17,710,000円、3着:11,560,000円、4着:8,372,000円、5着:6,889,000円、6着:5,773,000円、7着:4,669,000円、8着:4,301,000円、9着:4,060,000円

【誘導員】稲村 成浩 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 118.85 3 1 0 4 2 4 4 6 0 4 28.5 71.4 71.4
◎ 1 2 2 平原 康多
埼 玉/40/87
SS 両 3.92 118.16 3 2 1 4 10 1 13 3 2 6 54.1 66.6 75.0
1 3 3 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 116.79 0 0 0 1 7 3 6 5 3 10 25.0 45.8 58.3
2 4 4 小松崎 大地
福 島/40/99
S1 逃 3.92 112.79 1 4 3 6 4 1 9 5 4 11 31.0 48.2 62.0
△ 1 5 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 118.19 4 9 3 9 9 0 13 8 4 6 41.9 67.7 80.6
3 5 6 井上 昌己
長 崎/43/86
S1 両 3.92 109.34 4 0 0 1 5 2 5 3 2 14 20.8 33.3 41.6
○ 2 7 吉田 拓矢
茨 城/27/107
SS 逃 3.92 113.47 2 5 3 4 2 0 5 4 1 11 23.8 42.8 47.6
▲ 2 6 8 稲川 翔
大 阪/37/90
S1 両 3.92 110.11 5 0 0 1 8 2 5 6 1 7 26.3 57.8 63.1
注 1 9 新田 祐大
福 島/36/90
S1 逃 3.92 115.08 9 6 1 11 2 0 11 3 4 7 44.0 56.0 72.0
並び予想
← 1自在 8追込 7押え先 2追込 9押え先 4追込 3追込 5自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

平原が吉田を目標に連覇を決めるとみたが、どのラインからも狙える互角の決勝。古性、松浦、新田も仕掛けてV奪取も。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 新田 祐大 9.5 差
2 3 守澤 太志 1/4車輪 9.5 捲
△ 3 5 松浦 悠士 1/2車身 9.6
▲ 4 8 稲川 翔 3/4車輪 9.7
× 5 1 古性 優作 3/4車輪 9.9 B
◎ 6 2 平原 康多 1/2車身 9.7 S
○ 7 7 吉田 拓矢 1/2車身 9.9
8 6 井上 昌己 1車身 9.8
9 4 小松崎 大地 9車身 10.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,380円(11)
2
車
連
複
3=9
3,130円(15)
3
連
勝
複
3=5=9
5,850円(26)
ワ
イ
ド
3=5
820円(12)
3=9
1,010円(18)
5=9
600円(6)
単
6-3
3,350円(19)
単
9-3
4,120円(18)
単
9-3-5
28,390円(113)

戦い終わって

戦い終わって写真

 腹を括って逃げたのは古性優作。3番手に追い上げる形になった吉田拓矢-平原康多のまくりは稲川翔の仕事もあり進まない。内にコースを取った松浦悠士、さらに内は新田祐大。大外をまくり上げる守沢太志とバックは大混戦。その中、優勝を飾ったのは最短のインコースを踏み込んだ新田でグランドスラム達成。6つのG1制度での達成は神山雄一郎に続く2人目の達成となった。「車間を切ってタイミングを計っていたら、見えないところで吉田君が来て詰まってしまい…。そのあとも1周ずっと内に詰まって、最終バックもすごいことになってしまったんですが、最後はイチかバチか何も考えず踏み込みました。守澤君のスピードがよかったので、差されてしまったかな、グランドスラムは簡単じゃないなと感じていたんですが、ゴールしてから1着だ1着だと言われてそうなのかと。(ゴール後は失格審議になり)去年のイメージを払拭できなくて、また結果出なかった、来年かという感じでした。(決定放送が出た時は)どちらかというと当事者というより第三者的な目線でしたね。観客的な感覚でゾワッとしたっていうか、鳥肌が立ちました。自分はあまり昔の思い出を語らないんですけど、ここで初めてG1の決勝に乗って、そのとき山崎(芳仁)さんが優勝して、岡部(芳幸)さんが2着に入って、そういう思い出の地での優勝は感慨深いものがあります。(年末のグランプリについては)ぶっちゃけ、ちょっと想像していませんでした。ダービーで怪我をしたので、12月に手術する予定でいたんですが、それを早めるか遅くするか、これからスケジュール調整します」。
 まくりに転じて惜しくも2着の守沢は「新田君が内に入って、番手だったら付いて行ったけど、3番手で付いて行ってはチャンスはないと判断して、申し訳ないけど外を踏ませて貰った。バックからはずっと(優勝の)夢をみてた。最後は内に誰か残ってるなと、それが新田君でした。自分としてはあれが限界。稲川さんのあおりの分だけ届かなかったのかな。G1の2着は初めてです」。
 平原の内に潜り込んで踏んだ松浦が3着。「古性君が駆けるタイミングで踏み合ってくれるかもとと思い(吉田君を)見送った。そしたら(3番手に)スポッと入られて…。焦って追い上げて平原さんが内を空けたので行けるところまでと踏んだけど、古性君が内を空けたのは想定外。見せ場は作れたけど、それだけに(優勝を)取りたかった。オレが取れば(清水)裕友のグランプリ出場も近づいてので残念」。

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