出走表詳細 前橋G3 レース情報

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前橋競輪 施設整備等協賛まえばし春風賞

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1R 出走表詳細(03月27日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

地元篠田

S級一予選

発走予定
10:50
投票締切
10:45
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】田村 真広 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 篠田 幸希
群 馬/26/123
S2 逃 3.92 103.00 2 5 3 4 0 0 6 1 1 12 30.0 35.0 40.0
△ 4 2 2 紺野 哲也
宮 城/52/69
S2 追 3.92 100.71 1 0 0 0 8 0 2 6 2 12 9.0 36.3 45.4
注 6 3 3 重倉 高史
富 山/39/95
S2 両 3.92 94.84 8 6 2 0 6 2 5 5 3 19 15.6 31.2 40.6
6 4 4 副島 和人
神奈川/41/105
S2 追 3.92 93.56 1 0 0 0 3 2 1 4 3 17 4.0 20.0 32.0
▲ 5 5 岸澤 賢太
埼 玉/38/91
S2 両 3.92 97.42 5 2 0 0 3 2 2 3 2 19 7.6 19.2 26.9
6 5 6 山田 祥明
岐 阜/45/97
S2 追 3.92 92.52 3 0 0 0 2 1 1 2 2 20 4.0 12.0 20.0
○ 4 7 岡田 征陽
東 京/44/85
S2 追 3.92 102.75 4 0 0 0 9 2 6 5 4 15 20.0 36.6 50.0
6 6 8 磯島 康祐
青 森/33/105
S2 逃 3.85 93.06 3 6 1 2 0 0 1 2 6 23 3.1 9.3 28.1
× 3 9 岡本 総
愛 知/37/105
S1 追 3.92 104.29 5 0 0 1 4 1 3 3 3 9 16.6 33.3 50.0
並び予想
← 1先行 7追込 5追込 4追上 8押え先 2追込 3自在 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

オープニングレースを制するのは地元ホープの篠田。岡田−岸澤の埼京勢を連れて上位独占。一角崩しなら岡本。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 岡本 総 9.5 捲 前捨て捲る
◎ 2 1 篠田 幸希 1/2車輪 9.9 逃 B 捲られ逃残
▲ 3 5 岸澤 賢太 3/4車身 9.6 3番手伸び
注 4 3 重倉 高史 1/2車身 9.5 仕掛け逸し
○ 5 7 岡田 征陽 1車身 9.9 番手取返も
6 4 副島 和人 1車身1/2 9.6 単騎で苦戦
7 6 山田 祥明 3/4車身 9.8 前を追えず
△ 8 2 紺野 哲也 1/2車身 10.1 切込み番手
9 8 磯島 康祐 4車身 9.9 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
650円(2)
2
車
連
複
1=9
750円(2)
3
連
勝
複
1=5=9
4,330円(12)
ワ
イ
ド
1=5
340円(5)
1=9
280円(4)
5=9
900円(11)
単
6-1
2,250円(7)
単
9-1
1,690円(4)
単
9-1-5
19,940円(41)

戦い終わって

戦い終わって写真

 オープニングレースを制したのは岡本総。前受けの篠田幸希が青板バックから突っ張るも、磯島康祐が叩き両者で踏み合いに。篠田が出切って先行するも、切り替えてバックから岡本が捲った。「打鐘のあたりでは(重倉高史は)行き頃だと思ったけど、ホームで内に行ってしまったので。もう自力で行かないとと。仕掛けてみて踏み出しは良い感じだったけど、まだ回せている感じはしなかった。まだ(和歌山記念の落車で)本調子ではないかも。もう少し身体のケアをしたいです。落車してから、踏み出しに遅れるのが嫌でそれに対応できるフレームを使っているけど、それで踏み出した感じが良いのかな」。

 2着は逃げ粘った篠田。「前を取って突っ張るつもりでした。でも、思ったより磯島さんに来られて、中途半端な感じになってしまった。後ろが紺野(哲也)さんだったので、岡田(征陽)さんの追い上げを待って。(1レース1番車は)緊張したし、ラインで決まらなかったのは残念です。岡本さんは見えたけど併せる脚がなかった。走ってみての感触は(ホイールを換えて)重たい感じはしたけど、車は進む感じがします」。

 3着は関東ライン三番手から伸びた岸澤賢太。「口が空いてしまって。岡田さんを迎え入れてあとは何とかしのいだ。今後は番組によっては今日みたいな事もあるし、三番手を回るレースも多くなると思う。走った感覚的にはだいぶ良いです。流れがくれば何とかなりそうです」。

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