出走表詳細 前橋G1 レース情報

2025年10月26日の開催レース情報一覧へもどる

前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(10月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

番手松本

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:43,000,000円、2着:21,710,000円、3着:14,000,000円、4着:10,075,000円、5着:8,191,000円、6着:6,826,000円、7着:5,688,000円、8着:5,218,000円、9着:4,924,000円

【誘導員】金子 真也 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 古性 優作
大 阪/34/100
SS 3.92 116.89 6 1 0 1 6 2 5 4 2 9 25.0 45.0 55.0
1 2 2 吉田 拓矢
茨 城/30/107
S1 3.92 118.85 0 1 1 3 3 1 5 3 2 6 31.2 50.0 62.5
2 3 3 清水 裕友
山 口/30/105
SS 3.92 113.10 5 1 0 6 5 0 9 2 2 15 32.1 39.2 46.4
2 4 4 小倉 竜二
徳 島/49/77
S1 3.92 110.87 2 0 0 0 9 1 6 4 8 15 18.1 30.3 54.5
1 5 嘉永 泰斗
熊 本/27/113
S1 3.92 115.45 1 4 0 10 2 0 6 6 3 9 25.0 50.0 62.5
3 5 6 恩田 淳平
群 馬/35/100
S1 3.92 107.25 7 0 0 0 7 4 6 5 6 19 16.6 30.5 47.2
2 7 松本 貴治
愛 媛/31/111
S1 3.92 113.41 2 1 0 5 2 1 5 3 3 13 20.8 33.3 45.8
3 6 8 河端 朋之
岡 山/40/95
S1 3.93 108.25 14 18 6 5 0 0 7 4 1 23 20.0 31.4 34.2
1 9 犬伏 湧也
徳 島/30/119
SS 3.92 115.20 2 20 10 5 0 0 10 5 3 11 34.4 51.7 62.0
並び予想
1自在 2自在 6追込 3自在 8追込 5まくり 9押え先 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏のスパートを利す松本がG1V最短。ただ未勝利+単騎でも古性は怖い。吉田と嘉永にも一発の力。

天候 雨/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 5 嘉永 泰斗 9.2
2 7 松本 貴治 1車身1/2 8.8 S
× 3 1 古性 優作 3/4車身 9.3
4 6 恩田 淳平 1/2車輪 9.4
5 2 吉田 拓矢 微差 9.6 B
6 3 清水 裕友 3/4車身 9.3
7 9 犬伏 湧也 3/4車身 9.3
8 4 小倉 竜二 3/4車身 9.0
9 8 河端 朋之 1/2車輪 9.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=5
930円(5)
2

5=7
2,100円(8)
3

1=5=7
3,000円(10)


1=5
580円(7)
1=7
400円(2)
5=7
760円(10)
4-5
2,480円(14)
5-7
3,720円(16)
5-7-1
15,100円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手の位置取りは前から犬伏湧也ー松本貴治ー小倉竜二の四国に、単騎の古性優作、清水裕友ー河端朋之の中国コンビ、吉田拓矢ー恩田淳平の関東に単騎の嘉永泰斗が最後方。吉田が青板バックで前団を押さえると誘導を使い徐々にペースを上げ先行。動きなく3番手追った嘉永が2角捲りで優勝。恩田が古性と絡み、3、4角空いた内を松本が切り替え直線鋭く準優勝。3着に古性。
 GⅠ初決勝で優勝を勝ち取った嘉永は「嬉しいの一言と、信じられない心境。去年とその前から調子が上がらずの時期もあり、ここまでは苦しかったです。この舞台でこんな絶好の展開は想像していなくてチャンスを掴めて嬉しい。今回は初日から割と調子が良かった。これで目標にしていた来年の地元全日本選抜へ向け自信になりました。今後は責任も伴うし、これからも練習をしていきたい」。
 松本は「打鐘で詰まったから犬伏君が仕掛けていくと思ったが…。コースを探して最後入っていったが遅かった。(タイトルに近づいた気持ちはありますか?)そんな事は全然思わなかった」。
 古性は「スタートの位置取りは特に考えていなかった。犬伏君が突っ張るとも思ったが、優勝した嘉永君が強くて、自分が単に弱かっただけ」。

ページの先頭へ戻る