出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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9R 出走表詳細(06月06日 最終日)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

激戦必至

A級

発走予定
14:40
投票締切
14:35
賞金

【誘導員】堀内 昇 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 元砂 勇雪
奈 良/25/103
A1 逃 3.92 97.77 0 11 6 8 0 0 13 1 1 3 72.2 77.7 83.3
△ 6 2 2 大矢 崇弘
東 京/26/107
A1 逃 3.92 95.33 1 12 4 9 0 0 11 2 2 6 52.3 61.9 71.4
6 3 3 高木 翔
岩 手/23/105
A1 逃 3.85 95.55 3 5 2 9 1 0 8 4 1 5 44.4 66.6 72.2
6 4 4 阿部 拓真
宮 城/26/107
A1 逃 3.77 94.95 4 9 2 5 3 0 6 4 2 8 30.0 50.0 60.0
× 5 5 佐伯 辰哉
広 島/20/109
A2 逃 3.85 95.72 2 12 10 5 0 0 13 2 0 3 72.2 83.3 83.3
▲ 7 5 6 引地 正人
秋 田/36/87
A2 逃 3.92 92.66 1 8 7 8 1 0 12 4 0 5 57.1 76.1 76.1
注 6 7 横関 裕樹
岐 阜/29/99
A1 逃 3.92 96.08 8 8 2 13 1 0 12 4 2 6 50.0 66.6 75.0
11 6 8 小野 俊之
大 分/41/77
A1 追 3.92 94.66 2 0 0 0 4 3 2 5 4 7 11.1 38.8 61.1
○ 4 9 井上 公利
宮 城/35/93
A1 逃 3.93 96.75 1 6 2 13 2 0 15 2 0 7 62.5 70.8 70.8
並び予想
← 2まくり 1まくり 7まくり 3逃げ 6追込 4逃げ 9追込 5まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

A級最強が集い激戦も力違う元砂が◎。来期S級が確定していない井上が阿部目標で逆転狙う。佐伯、大矢の一撃も魅力。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 元砂 勇雪 11.3 捲
△ 2 2 大矢 崇弘 1/2車輪 11.1 ク
3 4 阿部 拓真 タイヤ差 11.6
× 4 5 佐伯 辰哉 3/4車身 11.6
▲ 5 6 引地 正人 1/4車輪 11.8 B
注 6 7 横関 裕樹 1車身 11.3
7 8 小野 俊之 1/4車輪 11.7 S
○ 8 9 井上 公利 1/2車輪 11.8
9 3 高木 翔 大差 14.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,690円(8)
2
車
連
複
1=2
1,490円(5)
3
連
勝
複
1=2=4
7,480円(37)
ワ
イ
ド
1=2
590円(5)
1=4
720円(8)
2=4
2,200円(34)
単
1-2
2,560円(14)
単
1-2
2,390円(6)
単
1-2-4
30,510円(114)

戦い終わって

戦い終わって写真

 レインボーカップA級ファイナルを制したのは元砂勇雪だった。赤板の2コーナーで切った阿部拓真を高木翔が押さえて先制。そのままハイピッチで駆ける。最終2コーナーから引地正人が番手まくりを敢行。さらに佐伯辰哉も仕掛けていくが、その上をまくり追い込んだ元砂が真っ先にゴールを駆け抜けた。
 「なるべく前の方にいて、緩むところがあれば仕掛けようと思ってました。残り2周からペースがずっと早かったので、前の様子を見ながらでという感じでした。佐伯(辰哉)君が仕掛けて、小野(俊之)さんがどうするか見てから踏みました。ちょっと前まで遠かったけど、勝ててよかったです。人気は割れていたんですが、それでも自分から売れていたので、期待に応えられてよかったです。こういうところで勝てないとS級に上がっても勝てないですからね。来年のダービー出場も近づいたと思うし、S級で活躍できるように頑張ります」
 単騎の大矢崇弘が元砂に続く形から迫って2着。勝負駆けに成功して、初のS級入りを決めた。
 「運がよかったです。打鐘で8番手になってヤバイと思ったんですけどね。前が元砂君だったので、たぶん仕掛けてくれるだろうと。勢いをもらって、最後はしっかり踏めました。本当にラッキーでした。でも、S級はもうちょっとレベルアップしないと通用しない。スピード、地脚、ダッシュのすべてがまだ足りないですね。喜んでいる暇はない。しっかり力をつけていきます」
 S級特別昇級の権利は3着まで。北日本別線勝負ながら番手まくりの引地を追った阿部拓真が確定板に上がった。
 「狙っていたとおりの形になりました。優勝するには絶好の展開だったんですけどね。あとは脚力ですね。力の差がありました。初のS級で不安なんですが、精いっぱい頑張ります」

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