出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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9R 出走表詳細(06月04日 最終日)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

激戦は必至

A級

発走予定
14:40
投票締切
14:35
賞金

【誘導員】伊早坂 駿一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 小林 泰正
群 馬/24/113
A2 逃 3.92 96.10 2 9 7 10 0 0 13 4 1 1 68.4 89.4 94.7
△ 9 2 2 山本 巨樹
大 阪/28/100
A1 逃 3.92 94.66 3 1 0 5 3 1 7 2 1 8 38.8 50.0 55.5
× 3 3 3 矢口 大樹
千 葉/30/95
A1 逃 3.92 97.95 1 19 14 3 0 0 15 2 1 3 71.4 80.9 85.7
11 4 4 松村 友和
大 阪/39/88
A1 追 3.93 94.12 4 1 0 0 8 1 7 2 2 6 41.1 52.9 64.7
13 5 那須 久幸
福 岡/46/71
A1 追 3.92 94.94 1 0 0 0 8 2 4 6 3 5 22.2 55.5 72.2
注 14 5 6 高木 隆弘
神奈川/50/64
A1 追 3.92 93.00 2 0 0 0 1 3 0 4 2 4 0.0 40.0 60.0
▲ 6 7 大石 崇晴
大 阪/26/109
A1 逃 3.92 94.13 2 9 4 7 2 0 8 5 1 8 36.3 59.0 63.6
10 6 8 宮越 孝治
富 山/40/82
A1 両 3.86 93.61 3 3 0 4 7 0 8 3 3 7 38.0 52.3 66.6
○ 5 9 藤原 憲征
新 潟/39/85
A1 追 3.92 97.33 1 0 0 4 10 1 11 4 4 2 52.3 71.4 90.4
並び予想
← 1まくり 9追込 3逃げ 6追込 7まくり 2追込 4追込 5切目 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

混戦も新鋭・小林の勢いを信頼して本命。巧者の藤原が続く対抗。ド迫力の走りを見せる矢口や大石に乗る山本に警戒。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 小林 泰正 11.0 捲
○ 2 9 藤原 憲征 3/4車身 10.9 ク
3 4 松村 友和 1車身 11.1
4 5 那須 久幸 3/4車身 11.0
△ 5 2 山本 巨樹 1/4車輪 11.3
6 8 宮越 孝治 1/4車輪 10.9
注 7 6 高木 隆弘 3/4車身 10.8
× 8 3 矢口 大樹 3/4車輪 10.9 S
▲ 9 7 大石 崇晴 3/4車輪 11.7 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
290円(1)
2
車
連
複
1=9
310円(1)
3
連
勝
複
1=4=9
4,460円(17)
ワ
イ
ド
1=4
1,410円(18)
1=9
200円(1)
4=9
1,730円(23)
単
1-6
460円(1)
単
1-9
470円(1)
単
1-9-4
9,170円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから動いた大石崇晴が赤板1センター過ぎで先頭に立ち主導権を握る。前受けから下げた矢口大樹は、5番手で小林泰正と併走状態で打鐘。矢口はそのまま内へ進出し、小林は最終1センターから反撃。好回転で前団に迫ると、大石を一気に抜き去り力強く押し切った。
 「横断幕を作ってくれた地元の人が応援に来てくれていたので緊張していたんですけど、スタートしたら冷静に走れたと思います。矢口さんとの中団争いなら、ヨコで勝つ自信がありました。今の調子的に、まくりじゃないと勝てないっていうのがあったので、勝てて良かった。12月(寛仁親王牌)に向けて、調子を上げて行きたいですね。同期がみんな強いので負けないように頑張ります」
 小林マークの藤原憲征が2着。関東ワンツーが決まった。
 「小林君が強かったです。彼の持ち味的にムリに先行するよりは、中団を取って仕掛けてくれればって思っていました。最後は力でねじ伏せてくれましたね。これからが楽しみな選手です」
 近畿ライン3番手の松村友和は、2センターから関東コンビを追うように踏み込んで3着に入った。
 「前の2人が頑張ってくれました。楽で余裕はありました。優勝できると思ったんですけどね…。(5月富山FIでの)落車の影響もなくて、調子も良かったので悔しいです。次からS級なのでしっかり頑張ります」
 近畿ラインの番手を回った山本巨樹だったが、5着に敗れた。
 「力不足と技術不足です。番手は簡単じゃないですね。人の後ろだから楽だけど、自分のタイミングじゃないんで。毎回、勉強です」
 果敢に先行策に出た大石崇晴は、力尽きて9着。
 「ビジョンを見て後ろの感じも分かっていたんですけどね。カカリが今ひとつでした。展開自体は良かったので、完全に力負けです」

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