出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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9R 出走表詳細(06月30日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

北の絆だ

A級チャレンジF

発走予定
14:42
投票締切
14:37
賞金
1着:520,000円、2着:323,000円、3着:256,000円、4着:231,000円、5着:215,000円、6着:201,000円、7着:191,000円、8着:185,000円、9着:179,000円

【誘導員】石川 裕二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 1 1 1 木村 優駿
埼 玉/20/127
A3 逃 3.77 78.10 21 26 22 1 0 1 18 6 1 5 60.0 80.0 83.3
◎ 1 2 2 杉浦 颯太
北海道/21/127
A3 逃 3.85 79.00 20 23 18 6 0 0 22 2 1 2 81.4 88.8 92.5
注 1 3 3 吉田 航
大 分/27/127
A3 逃 3.92 78.86 19 20 18 5 1 2 21 5 2 2 70.0 86.6 93.3
1 4 4 後藤 祐貴
兵 庫/36/103
A3 逃 3.92 77.93 0 7 5 4 2 1 8 4 2 1 53.3 80.0 93.3
△ 1 5 池田 充槻
秋 田/20/127
A3 逃 3.83 78.48 14 22 16 7 0 0 21 2 0 5 75.0 82.1 82.1
1 5 6 山口 留稀哉
長 崎/23/127
A3 逃 3.92 77.72 8 6 4 4 1 0 5 4 1 2 41.6 75.0 83.3
1 7 楠野 史尭
埼 玉/38/105
A3 両 3.92 78.86 2 13 11 2 10 4 17 10 3 0 56.6 90.0 100.0
× 1 6 8 野津 宏介
福 岡/29/127
A3 逃 3.92 77.84 18 25 20 4 1 0 20 5 2 6 60.6 75.7 81.8
○ 1 9 畑崎 大輝
青 森/25/127
A3 逃 3.92 78.00 20 23 20 5 0 0 22 3 3 5 66.6 75.7 84.8
並び予想
← 5先行 2追込 9追込 1押え先 7追込 4自在 3押え先 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

来期3班の杉浦だけに、ここは特進を決めたいところ。池田が飛び出して北作戦だが九州勢も揃い互角の争い。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 山口 留稀哉 12.1 差 S
◎ 2 2 杉浦 颯太 3/4車身 12.3 差
× 3 8 野津 宏介 3/4車身 12.4
注 4 3 吉田 航 1車身1/2 12.6 B
5 7 楠野 史尭 1車身 12.3
○ 6 9 畑崎 大輝 1/2車輪 12.5
▲ 7 1 木村 優駿 1/2車身 12.5
△ 8 5 池田 充槻 1車輪 12.8
9 4 後藤 祐貴 2車身 12.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
810円(3)
2
車
連
複
2=6
2,200円(8)
3
連
勝
複
2=6=8
1,690円(4)
ワ
イ
ド
2=6
840円(11)
2=8
360円(3)
6=8
580円(7)
単
5-2
2,270円(8)
単
6-2
9,230円(31)
単
6-2-8
29,160円(97)

戦い終わって

戦い終わって写真

 活きの良い若手が揃い踏みで激しいレースとなったが、展開向いたのは九州3番手回りの山口留稀哉。北日本勢との併走で被って苦しい展開も、前の動きで空いた一瞬を見逃さず切り替える形となり自ら踏み込んで勝利を掴んだ。2着は杉浦楓太で山口に掬われるもそのまま踏み込んで粘り込む形に。3着は吉田航に乗った野津宏介。
 山口は「もう吉田(航)さんのおかげです。自分がスタートを取りに行くと言ってたし、そこは集中していたので取れて良かった。被ってしまってて2センターまで空かなかったらどうしようと思ったが、空いてくれたので一瞬の判断で行きました。冷静に走れたので良かったです。A級1、2班ではどんどん先輩を連れて行ける様なレースをしたい」。
 杉浦は「後ろ攻めになったら、もう池田(充槻)君のセンスにお任せという感じでした。九州勢に絶対突っ張られるとは思っていたけど、何とか最終バックまで行ってくれたし感謝しかないですね。彼は4コーナーくらいまで踏めるタイプなので、見切るのは早いと思って前には踏まなかったんですが、それが裏目に出ちゃいましたね。山口(留稀哉)君に行かれてからはゴールまで全力で踏みました。A級1、2班でも小さくならない様に先行主体で思い切りの良いレースがしたい」。
 野津は「吉田(航)君は前が取れれば突っ張ると言ってくれてて強気でしたね。3コーナー過ぎくらいまで外で池田(充槻)君が粘っていたし、ヤバいと思ったがコースが空いてくれて良かった。吉田君サマサマですね。上でも自分の持ち味を活かしたレースが出来る様に頑張りたい」。

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