出走表詳細 宇都宮G2 レース情報

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宇都宮競輪 大阪・関西万博協賛 第40回共同通信社杯競輪

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3R 出走表詳細(09月13日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

首位争い

S級一次予選

発走予定
11:31
投票締切
11:26
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着3名は二次予選A、3着9名と4着〜5着と6着3名は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】真崎 新太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/34/99
S1 両 3.92 117.03 11 8 4 6 7 2 14 5 3 5 51.8 70.3 81.4
注 2 2 2 取鳥 雄吾
岡 山/29/107
S1 逃 3.92 110.51 7 17 11 3 2 0 11 5 1 10 40.7 59.2 62.9
◎ 2 3 3 山田 久徳
京 都/37/93
S1 両 3.92 112.81 4 1 0 0 6 4 5 5 3 10 21.7 43.4 56.5
3 4 4 渡部 哲男
愛 媛/44/84
S1 追 3.92 104.48 2 0 0 0 3 1 2 2 2 21 7.4 14.8 22.2
△ 3 5 山本 伸一
奈 良/41/101
S1 両 3.92 108.80 3 0 0 0 2 2 1 3 7 15 3.8 15.3 42.3
▲ 4 5 6 渡邉 雅也
静 岡/23/117
S2 両 3.92 102.64 2 7 2 2 2 0 5 1 1 11 27.7 33.3 38.8
○ 2 7 寺崎 浩平
福 井/30/117
S1 逃 3.92 111.40 3 10 2 7 0 0 7 2 2 14 28.0 36.0 44.0
4 6 8 皿屋 豊
三 重/41/111
S1 逃 3.92 103.80 2 6 1 2 2 0 5 0 1 20 19.2 19.2 23.0
2 9 窪木 一茂
福 島/35/119
S2 逃 3.93 111.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0.0 0.0 0.0
並び予想
← 1先行 6追込 2押え先 4追込 7押え先 3追込 5追込 8自在 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿だけ3人の並び。寺崎が逃げれば、番手の山田に絶好だ。地元小田原記念Vの郡司から買う手も十分。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 寺崎 浩平 13.8 逃 B 押さえ逃げ
◎ 2 3 山田 久徳 1/2車輪 13.6 ク 絶好差せず
× 3 1 郡司 浩平 3/4車身 13.5 S 4番手取り
△ 4 5 山本 伸一 1/2車身 13.7 先手3番手
注 5 2 取鳥 雄吾 3/4車身 13.4 内掬い踏む
▲ 6 6 渡邉 雅也 1車身 13.6 郡司続けず
7 4 渡部 哲男 2車身 13.5 目標に遅れ
8 8 皿屋 豊 1車身 13.9 併走遅れ
9 9 窪木 一茂 1/4車輪 13.8 単騎で後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
650円(3)
2
車
連
複
3=7
600円(3)
3
連
勝
複
1=3=7
490円(1)
ワ
イ
ド
1=3
190円(1)
1=7
250円(3)
3=7
220円(2)
単
5-3
1,730円(8)
単
7-3
1,550円(7)
単
7-3-1
3,890円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で寺崎浩平-山田久徳-山本伸一が上昇すると単騎勢も追って、中団で郡司浩平-渡邉雅也が粘って併走に。郡司がドカして中団を取り切るも、山田が車間を斬って寺崎を援護。後方の取鳥雄吾も被って仕掛けられず、そのまま寺崎が逃げ切って1着。2着に山田、直線で山本に踏み勝った郡司が3着。

 寺崎は「取鳥君とどこでモガキ合うかを想定していた。斬った時に中団で粘る動きがあったので、来たら併せられるようにと。後ろのことは全く分からず、自分のピッチでダッシュするだけだった。伸びるように踏んで行けたし、悪くない。直前に3日間、宇都宮で眞杉(匠)や坂井(洋)と練習して疲れはあるけど、良い刺激に。500バンクを走る機会もないので、感触も掴めてプラスになったと思う」。
 山田は「もっと動きがあると思ったけど、意外にも単調なレースで展開が向いた。郡司がすんなり中団にいたので、車間を空けないとマズいなと。3コーナーぐらいからは僕のミス。でも、寺崎が強かったし、彼の仕上がりが良い。(地元記念の直後で)メンタルは落ち込んでいる。体も疲れているけど、感触は悪くなかった」。
 郡司は「(併走になって)あそこは引けないし、ちょっとでも前に、という意思を示した。バックの2コーナーぐらいで単独になって、伸びていくと思ったら詰まった。あんなに車間が空いているとは思わず、ワンテンポおいてしまったのは反省。思った以上に体は良いし、あとは気持ちの面だけ。悔いのないように判断して動くのが今回のテーマ」。

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