出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 レジェンド神山雄一郎カップ

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9R 出走表詳細(05月15日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

神山本命

S級一予選

発走予定
14:38
投票締切
14:33
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】坂本 将太郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 吉田 有希
茨 城/23/119
S1 逃 3.92 107.04 2 11 6 3 1 0 8 2 0 15 32.0 40.0 40.0
△ 4 2 2 元砂 勇雪
奈 良/33/103
S2 追 3.92 103.80 1 0 0 0 1 4 1 4 6 11 4.5 22.7 50.0
注 5 3 3 坂本 周輝
青 森/34/100
S2 逃 3.92 98.81 2 3 0 4 2 0 4 2 2 14 18.1 27.2 36.3
5 4 4 金成 和幸
福 島/46/88
S2 追 3.92 97.15 0 0 0 0 2 4 2 4 7 19 6.2 18.7 40.6
◎ 3 5 神山 拓弥
栃 木/38/91
S1 追 3.92 107.86 6 0 0 0 10 2 6 6 2 16 20.0 40.0 46.6
5 5 6 高塩 讓次
栃 木/41/90
S2 追 3.92 96.08 6 0 0 0 1 1 0 2 4 17 0.0 8.6 26.0
× 4 7 藤井 栄二
兵 庫/34/99
S2 両 3.92 102.75 10 3 1 1 4 0 3 3 5 14 12.0 24.0 44.0
5 6 8 清水 一幸
大 阪/38/109
S2 追 3.93 96.92 8 0 0 0 3 0 3 0 4 19 11.5 11.5 26.9
▲ 5 9 真船 圭一郎
福 島/37/94
S2 逃 3.93 98.68 12 5 1 1 1 4 2 5 3 19 6.8 24.1 34.4
並び予想
← 7自在 2追込 8追込 1押え先 5追込 6追込 3自在 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田の逃走を利す神山が本命。地元記念を1着スタートだ。坂本と藤井に早い仕掛けなく、吉田はペース駆け。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 神山 拓弥 14.5 差 絶好差切る
○ 2 1 吉田 有希 1/2車輪 14.6 逃 B 逃げ粘って
△ 3 2 元砂 勇雪 3/4車身 14.4 捲乗り伸び
4 6 高塩 讓次 1/4車輪 14.5 前ワンツー
注 5 3 坂本 周輝 1車輪 14.3 捌き続くが
6 8 清水 一幸 3/4車身 14.4 捌かれ後退
▲ 7 9 真船 圭一郎 3/4車身 14.4 S 前が捌きで
8 4 金成 和幸 1/8車輪 14.3 展開向かず
× 9 7 藤井 栄二 大差 15.8 中団捲不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
130円(1)
2
車
連
複
1=5
140円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
480円(2)
ワ
イ
ド
1=2
430円(7)
1=5
110円(1)
2=5
310円(3)
単
4-1
190円(1)
単
5-1
180円(1)
単
5-1-2
770円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団でもつれがあり、ジャン過ぎに抑えた吉田有希はマイペース先行。2角で藤井栄二が捲って出るがそこは番手の神山拓弥がしっかりブロック。最後は有利に逆転を決めた。粘る吉田に、三番手の高塩讓次で決まるかと思いきや、藤井マークの元砂勇雪が高塩に張られるもしのいで差しを伸ばし三着に入った。
 番手絶好の展開をモノにした神山は「自分は何も言う事はないです。吉田君が頑張ってくれたので。ただハイペースだったので最後まで持つのか心配したけど大丈夫でしたね。残したというより彼が勝手に残った感じです。しっかり休んで次に備えます」。
 好ペースで逃げ粘った吉田は「前を取りに行ったんですけどミスってしまって。神山さんが仕事をしてくれるのは分かっていたし早めでも行こうと。後は捲りが来たら合わせられるくらいのスピードで駆けたけど、神山さんに仕事をしてもらって残してもらった感じですね。次は地元記念だけど狙うと言うより一戦一戦確実性を高める走りを心がけて」。
 タテの脚を伸ばし三着まで伸びた元砂は「関東勢が前かと思ったけどひとまず中団が取れたので良かったです。栄二さんも仕掛けてくれたし、しっかり前に踏めました。後一勝で二百勝だけど、熊本の一着失格からずっと無いので気にしないようにしています」。

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