出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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6R 出走表詳細(01月16日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

格上和田

S級二予選

発走予定
12:59
投票締切
12:54
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】佐山 俊樹 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 橋本 強
愛 媛/37/89
S1 追 3.92 110.32 2 0 0 0 4 6 3 7 6 12 10.7 35.7 57.1
△ 3 2 2 黒沢 征治
埼 玉/29/113
S1 逃 3.93 105.11 3 4 2 3 1 0 4 2 1 12 21.0 31.5 36.8
◎ 2 3 3 和田 真久留
神奈川/30/99
S1 逃 3.92 111.22 1 5 1 0 4 1 4 2 3 9 22.2 33.3 50.0
5 4 4 伊原 弘幸
福 井/37/90
S2 追 3.93 97.54 0 0 0 0 1 0 0 1 4 17 0.0 4.5 22.7
▲ 3 5 菊池 岳仁
長 野/21/117
S1 逃 3.92 104.75 1 10 5 1 0 1 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
5 5 6 清水 剛志
福 井/30/103
S2 逃 3.92 95.00 3 1 0 2 0 0 0 2 2 8 0.0 16.6 33.3
○ 3 7 嶋津 拓弥
神奈川/35/103
S2 逃 3.92 105.12 6 3 2 3 3 0 6 2 5 12 24.0 32.0 52.0
5 6 8 愛敬 博之
愛 知/37/94
S2 追 3.93 96.19 0 0 0 0 4 2 2 4 4 21 6.4 19.3 32.2
注 3 9 林 大悟
福 岡/26/109
S1 逃 3.92 106.92 1 22 15 2 1 0 9 9 0 7 36.0 72.0 72.0
並び予想
← 9先行 1追込 5押え先 2追込 3押え先 7追込 6押え先 4追込 8追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

和田に格上の自力パワーだ。最後は力でねじ伏せ勝利。同県の嶋津がマーク対抗。目標次第で橋本、黒沢にも逆転の脚。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 黒沢 征治 14.5 差 絶好抜出し
◎ 2 3 和田 真久留 3/4車身 14.4 ク 内キメ好位
▲ 3 5 菊池 岳仁 微差 14.7 B 強烈カマシ
× 4 1 橋本 強 3/4車身 14.4 前失敗立直
5 6 清水 剛志 1/2車身 14.4 捲上げ一息
6 4 伊原 弘幸 1/2車身 14.2 目標が不発
○ 7 7 嶋津 拓弥 1/2車身 14.4 マーク外し
注 8 9 林 大悟 3/4車輪 14.7 叩かれ一杯
9 8 愛敬 博之 1/2車輪 14.2 好位回れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
440円(1)
2
車
連
複
2=3
410円(1)
3
連
勝
複
2=3=5
1,360円(6)
ワ
イ
ド
2=3
210円(1)
2=5
510円(8)
3=5
930円(11)
単
2-3
850円(2)
単
2-3
770円(2)
単
2-3-5
3,770円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 出入りの激しい超細切れ戦となったが、最終主導権は地元の黒沢征治を連れた菊池岳仁が取った。タイミングは絶妙で加速もよくかなり引き切った。この後ろの3番手争いはホームで追い上げた和田真久留が取り前団は菊池-黒沢-和田の形に。別線の巻き返しは一息で4角ハコの黒沢が一気に踏んでズブズブ決着に。
 黒沢は「菊池君が気持ちの入った走りをやってくれました。タイミングもよかったし、スピードも抜群だった。自分は踏み出しで口が空いたので、そこはかなり反省点。それ以外の部分は落ち着いていたし、悪くなかったと思う。集中力もあったし準決もしっかり走って決勝に上がりたい」。
 和田は「このメンバーで8、9番手になったら厳しいと思ったので、前々に踏むことを意識していた。ホームでスイッチしたときには一杯でしたね。林君が簡単に菊池君を出させたところが想定外。最後は余裕も残っていなかった」。
 菊池は「後ろが地元の黒沢さんだったし、主導権は絶対に取ろうと思っていた。できれば2着に残りたかったけど、ワンスリーなら良しとします。踏んでいる感じも良かったし今回は調子は良さそう。最後までしっかり踏み切れています」。

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