出走表詳細 大宮G3 レース情報

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大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯

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6R 出走表詳細(01月22日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

関東本線

S級選抜

発走予定
12:59
投票締切
12:54
賞金
1着:193,000円、2着:161,000円、3着:135,000円、4着:122,000円、5着:115,000円、6着:109,000円、7着:104,000円、8着:100,000円、9着:97,000円

【誘導員】柿沼 信也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 橋本 瑠偉
栃 木/27/113
S2 逃 3.92 103.00 4 9 7 12 1 0 18 2 1 4 72.0 80.0 84.0
注 4 2 2 坂本 紘規
青 森/26/117
S2 逃 3.92 99.53 0 15 6 4 0 0 3 7 4 14 10.7 35.7 50.0
× 3 3 3 岩谷 拓磨
福 岡/25/115
S1 逃 3.92 109.12 1 7 4 3 0 0 3 4 2 8 17.6 41.1 52.9
△ 5 4 4 真船 圭一郎
福 島/34/94
S2 逃 3.93 96.00 1 4 1 0 0 2 0 3 2 11 0.0 18.7 31.2
5 5 加藤 圭一
神奈川/44/85
S2 追 3.92 98.15 0 0 0 0 2 0 2 0 2 17 9.5 9.5 19.0
▲ 6 5 6 阿部 兼士
福 岡/39/93
S2 追 3.92 90.77 4 0 0 0 8 4 6 6 5 10 22.2 44.4 62.9
○ 4 7 池田 勇人
埼 玉/37/90
S1 両 3.93 102.43 0 0 0 0 4 1 2 3 3 9 11.7 29.4 47.0
6 6 8 谷元 奎心
鹿児島/22/117
S2 逃 3.92 91.85 1 3 1 8 1 1 5 6 3 7 23.8 52.3 66.6
5 9 平原 啓多
埼 玉/38/97
S2 追 3.92 98.27 0 0 0 0 3 2 2 3 8 16 6.8 17.2 44.8
並び予想
← 1先行 7追込 9追込 3押え先 6追込 2押え先 4追込 5追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

橋本と池田は初日のやり直し。落車明けの平原が3番手を固め関東トリオ本線だ。格上岩谷、ハコ展開の真船も差はなく互角。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 谷元 奎心 14.5 差
× 2 3 岩谷 拓磨 3/4車輪 14.9 捲 SB
▲ 3 6 阿部 兼士 3/4車輪 14.8
4 9 平原 啓多 1車輪 14.7
5 5 加藤 圭一 1/4車輪 14.3
注 6 2 坂本 紘規 3/4車身 14.8
◎ 7 1 橋本 瑠偉 3/4車輪 15.1
△ 8 4 真船 圭一郎 1車身 14.7
○ 9 7 池田 勇人 6車身 15.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,300円(9)
2
車
連
複
3=8
3,070円(10)
3
連
勝
複
3=6=8
2,630円(7)
ワ
イ
ド
3=6
580円(6)
3=8
1,000円(13)
6=8
1,770円(23)
単
6-3
7,150円(27)
単
8-3
6,750円(24)
単
8-3-6
35,860円(112)

戦い終わって

戦い終わって写真

 橋本瑠偉と岩谷拓磨で踏み合いペースが上がると池田勇人が遅れてしまうが、この後ろにいた平原啓多が最終バックでスイッチしてからタテに踏み、これを追っていた谷元奎心が勢いをもらって外バンクを突き抜けた。「恵まれ一本です。(初手は関東の後ろに決めていた?)そうですね。飛び抜けた脚力がないので、少しでも考えて走らないとって思って。初めての記念でどうなることかと思ったけど、何とか後半まとめられたのはよかったです。脚には余裕あるんですが、いざ仕掛けるとなるとなかなか…。今日も岩谷さんが来たときすかさず行けるとこあったんですが、行けずに人頼みになっちゃって…。他力本願の1着。9車は人が多い分、風もあんまりもらわないし、色んな展開が巡ってくるから嫌いじゃないです。自分はダッシュがないので、流れをもらって行けるのもいいですね。来期はまたA級に落ちるので、それまでにいろいろ成長して、次のターンでS級に定着できるように」。
 橋本とのモガき合いを制した岩谷が2着に残る。「2車でも先行の作戦でした。小川勇介さんにも『状態なりにやれることやってみろ』と言われていたので。怪我の経験が初めてで心の弱さが出ていたんですが、今日はどういう展開になってもホームでカマそうと思っていました。まだワイヤーが入っていて理想的なフォームでモガけていないんですが、久々にスタンディングできたのは大きいですね。さすがに今日もダメならヘコんでいたけど、いつも通りのスタイルで走って、瑠偉さん相手にきゅっと行けたし、次につながると思います」。

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