出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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    終了

6R 出走表詳細(04月21日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

好調中心

S級

発走予定
13:08
投票締切
13:03
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】高橋 京治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 15 1 1 尾崎 剛
埼 玉/39/79
S2 追 3.85 97.33 0 0 0 0 3 2 1 4 1 19 4.0 20.0 24.0
◎ 12 2 2 山崎 将幸
宮 城/28/92
S2 両 3.92 103.85 1 3 0 4 5 0 5 4 4 15 17.8 32.1 46.4
注 14 3 3 津村 洸次郎
福 岡/24/101
S2 逃 3.85 98.03 7 17 3 3 0 0 3 3 6 18 10.0 20.0 40.0
16 4 4 岡本 英之
千 葉/36/85
S2 両 3.92 95.66 1 0 0 1 1 0 1 1 1 27 3.3 6.6 10.0
△ 13 5 上原 龍
長 野/31/95
S2 両 3.92 98.26 6 4 1 1 2 0 3 1 4 18 11.5 15.3 30.7
18 5 6 鈴木 孝征
埼 玉/43/75
S2 追 3.85 91.05 0 0 0 0 0 0 0 0 0 18 0.0 0.0 0.0
× 13 7 大竹 慎吾
大 分/50/55
S1 追 3.92 100.80 1 0 0 0 4 4 4 4 3 20 12.9 25.8 35.4
18 6 8 大野 悟郎
大 分/36/83
S2 両 3.86 91.50 2 0 0 0 1 0 1 0 1 22 4.1 4.1 8.3
○ 11 9 江守 昇
千 葉/41/73
S2 追 3.92 105.64 0 0 0 0 3 1 2 2 3 8 13.3 26.6 46.6
並び予想
← 2まくり 9追込 4追込 5まくり 1追込 6追込 3逃げ 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

上昇ムードの山崎が、しぶとい江守を連れて巧スパート。連係実績ある津村-大竹の九州勢や関東勢も見逃せず波乱も。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 山崎 将幸 11.6 差 好位占鋭く
× 2 7 大竹 慎吾 1車身 12.0 差 絶好も伸負
○ 3 9 江守 昇 1/2車輪 11.6 中割及ばず
△ 4 5 上原 龍 3/4車輪 11.5 掬れ捲れず
▲ 5 1 尾崎 剛 1/2車輪 11.3 内突及ばず
注 6 3 津村 洸次郎 3/4車身 12.2 B G前失速し
7 4 岡本 英之 3/4車身 11.4 S 江守追えず
8 8 大野 悟郎 1車身 11.7 掬われ後退
9 6 鈴木 孝征 1/4車輪 11.3 後方回され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
860円(3)
2
車
連
複
2=7
890円(3)
3
連
勝
複
2=7=9
1,130円(2)
ワ
イ
ド
2=7
310円(4)
2=9
270円(2)
7=9
430円(5)
単
2-5
1,480円(5)
単
2-7
1,490円(5)
単
2-7-9
4,930円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 津村洸次郎の上昇に合わせて4番手の上原龍も動いて出て、前受けの山崎将幸は一本棒の7番手。後方に置かれた山崎だったが、赤板の2コーナーからインを進出して打鐘の4コーナーではあっさり3番手を確保。逃げる津村がペースを上げて、山崎は落ち着いて車間を詰めながら早めの追い込みで突き抜けた。
 「外はあんまり行きたくなかったし、内が空いたんで内に。結構、内が空きましたね。上原さんのところで勝負と思ったんですけど、大野(悟郎)さんのところまで空いた。前回から新車なんですけど、セッティングがなかな出なくて…。悪くはなかったんですけど、伸びシロを探してやっていた。大竹(慎吾)さんを越えられたし、今日は久しぶりに(自転車が)出る感じがしたんでよかったです」
 大野が遅れて真後ろの3番手に入った山崎をけん制した大竹慎吾は、直線で江守昇の中割りを阻んで2着。
 「今日は結構、江守君に当たられてボディバランスを崩した。前だったらあれで落車していたかもしれない。だけど、(前回の)高知の3日目からセッティングを直したら、あの動きが自然とできました」
 ここが復帰初戦となった江守昇は、怯むことなく狭いコースを突いて3着。
 「怪我明けなのに危ないところを行って、アタマを取れないんじゃね…。大竹さんがうまかった。うまくすり抜けていければ、アタマまでと思ったんだけど」

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