出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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8R 出走表詳細(04月20日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
アオケイ

格の違い示す

S級

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】大澤 裕之 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 114.90 1 5 1 5 5 0 7 4 3 7 33.3 52.3 66.6
△ ★ 13 2 2 門田 凌
愛 媛/23/111
S2 逃 3.92 101.52 0 12 3 2 0 0 4 1 2 12 21.0 26.3 36.8
▲ 15 3 3 内藤 秀久
神奈川/36/89
S1 追 3.92 109.50 0 0 0 0 2 1 0 3 3 14 0.0 15.0 30.0
注 ★ 22 4 4 村田 雅一
兵 庫/33/90
S2 追 3.93 100.39 0 0 0 0 6 1 4 3 2 16 16.0 28.0 36.0
× 15 5 筒井 敦史
岡 山/41/85
S1 追 3.92 107.00 1 1 0 1 4 2 4 3 2 21 13.3 23.3 30.0
14 5 6 蒔田 英彦
千 葉/35/93
S2 逃 3.92 98.60 1 12 5 4 0 0 5 4 2 17 17.8 32.1 39.2
○ 17 7 神田 紘輔
大 阪/31/100
S2 追 3.93 104.31 2 0 0 0 4 1 3 2 4 20 10.3 17.2 31.0
22 6 8 馬場 勇
熊 本/36/92
S2 両 3.92 99.47 3 0 0 0 1 1 0 2 2 15 0.0 10.5 21.0
19 9 加藤 圭一
神奈川/39/85
S2 追 3.92 103.80 3 0 0 0 3 3 1 5 6 14 3.8 23.0 46.1
並び予想
← 1まくり 7追込 4追込 2逃げ 5追込 8追込 6逃げ 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績上位の稲垣が、別線の踏み合いを見極めて一気に捲る。堅実な神田が続いて近畿ワンツー。筒井は門田次第で浮上も。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 門田 凌 11.6 逃 B 軽快逃切る
× 2 5 筒井 敦史 1/2車輪 11.6 ク 車間空差ず
3 8 馬場 勇 1車身1/2 11.5 内締め伸欠
▲ 4 3 内藤 秀久 1/4車輪 11.2 蒔田乗伸び
注 5 4 村田 雅一 3/4車身 10.9 不発ライン
6 9 加藤 圭一 3/4車輪 11.2 大勢のまま
◎ 7 1 稲垣 裕之 1/2車身 11.2 S 7番手捲ず
○ 8 7 神田 紘輔 1車身 11.1 稲垣と共倒
9 6 蒔田 英彦 3車身 11.9 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
680円(3)
2
車
連
複
2=5
650円(3)
3
連
勝
複
2=5=8
1,930円(8)
ワ
イ
ド
2=5
420円(4)
2=8
1,760円(21)
5=8
1,030円(15)
単
2-4
1,440円(5)
単
2-5
1,290円(5)
単
2-5-8
5,040円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初めて記念参戦の門田凌が、連勝で勝ち上がり。レースは後ろ攻めの蒔田英彦が打鐘で前に出る。その上を門田が押さえて最終ホーム手前から先行策。7番手の稲垣裕之は最終ホームから仕掛けようとするが、南関勢のけん制を受けてタイミングが狂う。結局2コーナーから踏み上げるも不発。そのまま門田が、力強い走りで逃走劇を完遂した。
 「(南関勢が)待ってくれるような形になって。出切ってから、ワンテンポ落ち着けたのがよかったですね。ホームで稲垣さんが邪魔されているのも見えて。これは絶好の展開だと思いましたね。まず、目標としていた準決に乗れてよかったです。S級に上がってからインフルエンザになって。そこから悪かったんですけど、ルーキーチャンピオンレースが終わったくらいから踏めるようになりました」
 筒井敦史は門田にゴール前で迫るも、交わせずの2着。
 「門田君はすごいしっかりしていますね。カカりもよかったですよ。抜きたかったけど、まずはそこまで形を持っていかないと。(車間を切って)稲垣を見ていました。最後は全開でいったけど抜けなかったです。俺も状態は悪くないんですけどね。若手が育っているからこそ、追い込みもレベルを上げていきたい」
 中四国ラインに付けた馬場勇は、3番手の仕事をきっちり遂行。最後は追い込んできた内藤秀久との3着争いを制した。
 「みんな内ばかり来るから、警戒していました。内を降り気味に締めてキツかったですね。最後は後ろの動きをギリギリまで見て、外してきたら踏もうと。今回が(今年)2回目の記念なんですけど。前回も(1月立川記念)準決に乗っているんですよ。もっていますね(笑)」

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