出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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10R 出走表詳細(08月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

番手差し

準決勝

発走予定
15:18
投票締切
15:13
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】大橋 直人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 和田 圭
宮 城/33/92
S1 追 3.92 109.60 3 0 0 1 8 2 6 5 3 14 21.4 39.2 50.0
▲ 14 2 2 松岡 貴久
熊 本/35/90
S1 両 3.92 111.00 1 0 0 1 6 0 4 3 4 16 14.8 25.9 40.7
注 ★ 13 3 3 坂口 晃輔
三 重/31/95
S1 追 3.92 112.76 1 0 0 0 3 0 2 1 4 7 14.2 21.4 50.0
15 4 4 池田 良
広 島/33/91
S1 追 3.92 106.75 1 0 0 1 3 3 3 4 3 18 10.7 25.0 35.7
× 12 5 松岡 健介
兵 庫/41/87
S1 両 3.92 111.08 1 2 1 6 3 2 10 2 5 7 41.6 50.0 70.8
18 5 6 山形 一気
徳 島/30/96
S2 両 3.92 103.04 0 0 0 2 2 1 3 2 1 16 13.6 22.7 27.2
◎ ★ 10 7 佐藤 慎太郎
福 島/42/78
S1 追 3.92 116.04 0 0 0 0 7 3 4 6 6 11 14.8 37.0 59.2
○ 15 6 8 小林 泰正
群 馬/24/113
S2 逃 3.92 103.57 0 4 3 7 1 0 9 2 0 3 64.2 78.5 78.5
14 9 田中 誠
福 岡/35/89
S1 両 3.92 109.45 0 0 0 3 6 2 4 7 4 10 16.0 44.0 60.0
並び予想
← 2まくり 9追込 8逃げ 7追込 1追込 6まくり 5まくり 3追込 4切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動型の操縦に長けている佐藤が新鋭小林を的確にリード。和田へのズブズブも。パワーある松岡健や松岡貴も軽視禁物。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 8 小林 泰正 11.2 捲 B 鋭く捲上げ
◎ 2 7 佐藤 慎太郎 1車輪 11.1 ク 小林差せず
△ 3 1 和田 圭 3/4車身 11.0 佐藤に続き
▲ 4 2 松岡 貴久 5車身 11.5 S 番手奪うも
× 5 5 松岡 健介 3/4車輪 11.7 番手もつれ
6 9 田中 誠 1車輪 11.5 松岡貴共倒
7 4 池田 良 1/2車身 11.4 単騎で後方
注 8 3 坂口 晃輔 3/4車輪 11.6 捌かれ後退
9 6 山形 一気 1車身1/2 11.6 後方外回し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
360円(2)
2
車
連
複
7=8
520円(2)
3
連
勝
複
1=7=8
480円(1)
ワ
イ
ド
1=7
180円(1)
1=8
500円(7)
7=8
250円(3)
単
6-5
1,730円(6)
単
8-7
2,010円(9)
単
8-7-1
3,840円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの松岡健介が赤板で中団の小林泰正にフタをして、単騎の山形一気と池田良は松岡健ラインを追走。小林は車を下げず、松岡健が打鐘で一気に仕掛けると前受けの松岡貴久は番手に飛び付く。前団の混戦を見ていた小林は最終ホーム過ぎにまくり返して最終バック手前で松岡健をとらえると、佐藤慎太郎を振り切り2場所連続で記念優参を決めた。 
 「松岡(健介)さんに押さえられたときに単騎の人が二人追っていって、松岡(貴久)さんが粘る感じも出ていたので落ち着いていこうと思った。前がもつれたので(松岡健が)見えないタイミングで一気に仕掛けました。最後は佐藤(慎太郎)さんに差されなかったし自信になりましたね。今日はバンクに入ってどこからでも行ける感じがしていたし、二日間重く感じていたけど今日は軽かった。昨日太田(竜馬)君にセッティングや体の使い方を聞いて、それが良い方向に出たのもあります」
 番手の佐藤慎太郎はゴール前に交わしにかかるも小林泰正に1車輪差に詰め寄るまで。
 「小林(泰正)君は落ち着いていましたね。タレる感じもなかったし自分が差せていないんだから強い(笑)。スピードに乗せたらどこまでも踏めるタイプだしあと半周くらいは全然いけると思う」
 前回当所記念覇者、和田圭がしっかりと前に続いて2年連続での優参を決めた。
 「(小林泰正が)すぐ行くと思って焦って踏んでしまいドリフトしてしまった。佐藤(慎太郎)さんが抜けていないんだしやっぱり強いんでしょう。連覇は意識していないです」

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