出走表詳細 西武園G1 レース情報

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西武園競輪 オールスター競輪

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10R 出走表詳細(08月19日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

別線互角

S級準決勝

発走予定
19:44
投票締切
19:39
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜7着は特別優秀、8着〜9着は優秀へ

【誘導員】池田 勇人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 114.66 8 17 9 4 0 0 7 6 3 14 23.3 43.3 53.3
注 2 2 2 吉田 拓矢
茨 城/28/107
S1 両 3.92 113.21 1 8 1 7 4 1 11 2 3 12 39.2 46.4 57.1
◎ 2 3 3 清水 裕友
山 口/28/105
S1 逃 3.92 113.47 0 2 0 3 2 0 3 2 5 11 14.2 23.8 47.6
3 4 4 伊藤 颯馬
沖 縄/24/115
S1 逃 3.92 109.92 7 11 1 6 0 0 7 0 6 14 25.9 25.9 48.1
× 1 5 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 追 3.93 116.54 2 0 0 0 13 4 8 9 4 11 25.0 53.1 65.6
3 5 6 園田 匠
福 岡/41/87
S1 追 3.92 108.38 1 0 0 0 10 1 5 6 4 20 14.2 31.4 42.8
▲ 2 7 大森 慶一
北海道/41/88
S1 追 3.86 110.57 10 0 0 0 7 2 5 4 5 13 18.5 33.3 51.8
3 6 8 武藤 龍生
埼 玉/32/98
S1 追 3.92 109.68 3 0 0 0 4 3 3 4 3 15 12.0 28.0 40.0
○ ★ 2 9 太田 海也
岡 山/24/121
S2 逃 3.92 111.33 1 2 2 1 0 0 3 0 0 0 100.0 100.0 100.0
並び予想
← 1先行 5追込 7追込 2押え先 8追込 9押え先 3追込 4押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新進気鋭の太田のカマシ捲りに乗り、清水が差し脚を発揮へ。ただ世代交代はまだまだ許したくない新山が頑張れば佐藤の逆転

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 武藤 龍生 11.1 差 捲りを差す
注 2 2 吉田 拓矢 1/8車輪 11.2 捲 B 太田海捲る
◎ 3 3 清水 裕友 3/4車身 11.1 捲られ切替
○ 4 9 太田 海也 1車輪 11.2 叩き捲られ
5 6 園田 匠 1/4車輪 10.9 離れ追上げ
6 4 伊藤 颯馬 1/2車身 11.0 本線を追う
× 7 5 佐藤 慎太郎 1/2車輪 10.6 新山叩かれ
△ 8 1 新山 響平 1車輪 10.9 太田海叩れ
▲ 9 7 大森 慶一 3/4車輪 10.6 S ライン共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,050円(5)
2
車
連
複
2=8
1,410円(7)
3
連
勝
複
2=3=8
3,140円(11)
ワ
イ
ド
2=3
550円(6)
2=8
690円(7)
3=8
1,050円(14)
単
6-2
2,630円(15)
単
8-2
4,130円(16)
単
8-2-3
29,290円(99)

戦い終わって

戦い終わって写真

 誘導と車間を空けて後ろを警戒した新山響平が打鐘前突張るも、六番手から太田海也が一気に叩いて先制決める。前団に切り替えた吉田拓矢がホーム早めに仕掛けてバック捲り切り、マークした武藤龍生がゴール前交わして一着。「たくさんの応援がとても嬉しかったです。抜いたか抜いてないか分からなかったけど手をあげさせてもらいました。しっかり付いて行ってからスタートだと思った。出切ってからすごいスピードだったし三着に入れるように踏んでました。二走目の平原康多さんと一緒の時もそうですけど自分が思ってる伸びと比べたら伸びてるので。普段だったら抜けてないと思う。体のケアをして、地元のG1なので悔いがないようにゴール前駆け抜けたい」。  
 武藤に交わされたが抜群の反応とスピードを発揮した吉田拓矢。「新山さんラインからと思っていた。伊藤颯馬が後ろから来なかったので絶好の展開になりました。二日目、三日目が中途半端なレースだったので、ダメでも行こうと思っていた。あそこで行かないと勝負権ないと思ったし、体がうまく反応してくれました。感じや足の状態は良かったし、あとは気持ち次第だったので、今日は気持ちが強く出て、あそこで行けたと思います。G1決勝は去年の親王牌以来。その時は眞杉のおかげで乗れたけど、自力で乗れたのは自信になりました。あとは気持ちを強く持って」。 
 太田海也マークで前残りの形で三着の清水裕友。「見たら吉田君が横にいて衝撃的でした。海也のスピードなのに。バックで自分が切り替えちゃったんですけど、まだ海也が踏めていて。自分が何も出来てなくて迷惑かけた。決勝に乗れた嬉しさより、何も出来てない悔しさがある。あんだけ行ってくれて何も出来なくて申し訳ない。オールスターは暑いし苦手意識があって。前回落車してどうなるかと思ったが、入った時に状態は悪くなかったし。今日は苦しかったけど。今日は離れかけてるし考えます」。

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